第2回福岡県生活支援コーディネーター連絡会

4月19日(水)、うきは市総合福祉センターで第2回福岡県生活支援コーディネーター連絡会に参加しました。
今回は、県内の生活支援コーディネーターが事前に活動する上での課題についてのアンケートに記入し、でてきた課題をテーマに話が進められました。
最初に、地域包括ケアシステムについて、2025年に向けて「できることはやって、お互いに支えあっていこう」とする介護予防が新たに加わったことや福祉という視点が大切になることを改めて振り返りました。
また、生活支援コーディネーターとして活動する上で様々な課題があるけど、地域の住民が参加しやすい環境をつくることや、自分の周りでどんな活動があっているのかを考えることが大切であることを学びました。
これからは、生活支援コーディネーターとして、協議体に参加している方たちの声を聴きもらさずに、自分の周りにどのような資源があるのかを探していくとこから始めたいと思います。

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