新地域支援事業勉強会

4月4日、稲築住民センター2階会議室で、『福岡県における新地域支援勉強会』を開催し、県内の市町村社協や行政の担当課、地域包括支援センターの職員など44名が参加しました。
それぞれの市町村の進捗状況を報告し、地域支援事業を進める上での課題や悩みを共有した上で、さわやか福祉財団の阿部かおりさん、竹下順一さん、本会事務局長の木山から、協議体の進め方や生活支援コーディネーターの役割、第7期高齢者福祉計画を作成する上で考えなければならないことなどについて話しがありました。
住民主体や地域づくりを地域の方々にわかりやすく伝えることの大切さや協議体は社会福祉協議会が従来行ってきた地域づくりであること、ニーズ把握から解決まで地域の方と一緒に取り組んでいくことなどを確認しました。
嘉麻市でも今月から協議体がスタートする事となり、5つの中学校区ごとに生活支援コーディネーターが配置されました。福祉の枠を超えたネットワークを広げていきながら、市民の皆さんと一緒にあったらいいなと思う活動や仕組みを作っていきたいと思います。