第12回協議体についての勉強会

3月3日(金)、人権啓発センターあかつきにて第12回協議体についての勉強会を開催し、本会職員を含め42名の方が参加しました。
初めに、嘉麻市役所高齢者介護課の上村さんから、「高齢者の介護予防と自立した日常生活の支援を目的とした”介護予防・日常生活支援総合事業”について」と題して、平成29年度の総合事業における介護サービスの内容やサービスを利用するまでの流れ等について説明がありました。また、協議体で考えていく様々な仕組みづくりが、高齢者の介護予防や社会参加につながることが期待されているとの話がありました。
その後、地区ごとに分かれて平成29年度から取り組んでいくことを話し合い、発表しました。

協議体についての勉強会は、今回が最後となりました。4月からは5つの中学校区ごとに分かれて、会場を地区公民館などに移し、より多くの市民の皆さんの声を聞き、協議体として活動していきます。
誰もがずっと住み続けることのできる嘉麻市を目指して、今後とも宜しくお願いします(o^^o)