第4期市民後見人養成講座(基礎編)最終日

2月13日(月)、第4期市民後見人養成講座12日目を開催しました。
これまでの研修の振り返りとして、本会のかま権利擁護センター長の木山が講師を務めました。グループに分かれ、問われたことに対してYESかNOで自分の意見を選択するクロスロードという技法を用いて、一つの事例を成年後見人の立場でどのように支援していくかを考え、発表しました。これまでの講座で学んだことをもう一度振り返りながら事例を考えていくと、第1回の時には思いつくことがなかった支援を考えることができました。また成年後見人は、家庭裁判所をはじめとするさまざまな機関や人々と一緒に支えていくことが大切であると学びました。

閉講式では、嘉麻市保健福祉部高齢者介護課課長補佐の坪根紀代さんからご挨拶をいただき、16名の受講者が本会会長の村上から修了証を授与しました。
来年度はフォローアップ講座を予定していますので、今後もよろしくお願いいたします。
受講者のみなさんとの出会いを大切に、これからも地域で支えあう活動を広めていきたいと思います。