災害ボランティアセンター運営者研修2日目

1月31日、研修2日目の今日は、「多様なニーズに対応する災害ボランティアセンター」というグループワークをしました。様々な団体から支援協力の依頼や応急危険度判定で赤紙を貼られたご自宅への支援の事例については、まずは、自分が考えた意見をのべ、グループで考え方を一つにまとめていきました。グループのみなさんんの考え方を伺うなかで、困っていることを自分から表現することは難しいことや限られた時間のなかでいろんなことを決めていかなければいけないこと、地域の方や関係団体との調整力が求められることを学びました。

最後に、2日間の研修を振り返りました。ボランティアセンターの役割を再確認するなかで、災害時には、被災されての困りごとが出てくるが、通常の生活においての困りごとも存在しているため、社協の強みを生かした活動が平常時にも求められていることを感じました。たくさんのつながりと学びがあった二日間でした。

民生委員児童委員研修会

1月31日、今日は夢サイトかほにて、平成28年度生活福祉資金貸付事業に関する研修会を開催し、市内の民生委員児童委員51名が参加されました。
まず初めに、福岡県社会福祉協議会生活福祉資金課課長の亀山真樹さんから「生活福祉資金貸付事業における民生委員児童委員の役割」について話して頂きました。
生活福祉資金貸付事業は民生委員の活動の中からからうまれた歴史があることや事業の仕組み、資金の種類を確認しました。
次に、本会のかま自立相談支援センターから、「生活困窮者支援の現状と課題」と題し、生活困窮者自立支援法が施行された背景やセンターの役割をお話ししました。
私達が、民生委員児童委員の皆さんと繋がり、連携を深めることで、極限状態に陥る前からの自立に向けた寄り添い型支援を目指していることや生活困窮者支援を通じて、同じ状況の方を生まない地域づくりをすすめていきたいことを皆さんと共有しました。