第4期市民後見人養成講座(10日目)

1月30日(月)、市民後見人養成講座10日目を開催しました。3コマを通して松尾・足立法律事務所 松尾朋弁護士より講義があり、1コマ目は、申し立てから終了までの事務をテーマにお話していただきました。申立てが出来る人、審判申立てにかかる費用の説明、後見人になった場合は、財産の調査と財産目録作成を第一にすべきとの説明を受けました。
2・3コマ目は、身上監護、財産管理について学びました。身上監護とは、本人の生活に必要な福祉サービス、医療サービスの契約の締結をすることであり、被後見人の利益に最大限かなうようにすることが大事であると学びました。また、財産管理では、他人の財産であるということを忘れず、善管注意義務と利益相反の二つのルールに反しないように適切に管理することが大事であると学びました。
次回は2月6日(月)です。

災害ボランティアセンター運営者研修(岐阜県開催)1日目

1月30日、今日は、岐阜県長良川国際会議場で開催された第三回災害ボランティアセンター運営者研修1日目でした。
開会あいさつ後、「災害ボランティアセンター運営者研修のねらい」の基調説明が全国社会福祉協議会の園崎さんからあり、災害ボランティアセンターの置かれている状況や多様で重層的な支援の必要性について学びました。
その後は、「何のため、誰のための災害ボランティアセンターか〜あらためて災害ボランティアセンターを考える」の基調シンポジウムがありました。災害が発生すると開設する災害ボランティアセンターの目的や役割について、ワークをまじえ参加者全員で考えました。災害のことだけじゃなくいろんなことが話せて、安心できるような災害ボランティアセンターを目指していきたいなと思いました。

講義ワークでは、「ボランティアの気持ちを最大限に、災害VCの手間を最小限にする情報発信」をテーマに情報発信のタイミングと大切さを学びました。
最後に、「災害ボランティア活動を支援しは、りネットワークと人、もの、資金①」の情報提供ということで、社協以外の団体紹介がありました。
災害時にたくさんの方のお力が必要になることを改めて感じました。