生活支援コーディネーター研修1日目

1月15日、今日は、さわやか福祉財団主催の生活支援コーディネーター研修1日目でした。
最初に、沖縄県大宜味村にて、ゆいまーるネットワーク支援事業の取り組みを伺いました。「ゆいまーる」とは、お互い様という意味で、自分たちの地域は自分たちで守り、発展させることを目的に憩いの場を作ったり、買い物支援事業をされていました。
誰もが住みたくなるようなまちづくりを行政と社協が連携してつくっていることを学ぶことができました。
次に、本部町に移動し、第2層生活支援コーディネーターの牧田健太郎さんから「もとぶつなぐまちづくり」と題して、お話を伺いました。
本部高校に協力してもらい、調査を行った時に、「地域のために役に立ちたい」という思いを持っている高校生が多くおられたことがわかったそうです。そこで、地域課題に対して高校生の自分たちができることを考えてもらい、「やりたい」活動を応援するなかで、伝統文化の体験ができる「おじいおばあ人材バンク」や高齢者や子育て世帯への生活用品宅配サービスなどが生まれました。地域での繋がりが復活したり、生きがいづくりの効果も生まれていることを学びました。
明日は、宜野湾市の取り組みを勉強します。IMG_8556