どんど焼き・餅つき会

1月9日、平第一行政区のどんど焼き・餅つき会が開催されました。
高く組み立てられたやぐらに、年男の小学6年生の男の子が、区長さんにサポートされながら、火入れすると、バチバチと大きな音を立てて、勢いよく燃え始めました。
その隣では子どもたちによる餅つきが始まり、みんなで交代しながらついて、できた餅はぜんざいとして振舞われました。
この行事は昔から続いてきた地域の伝統行事でしたが、人手不足などで一度は継続できなくなったそうです。しかし、みんなが参加できる大切な行事として、15年くらい前に復活させたのだそうです。子ども会の活動も続いていて、参加者のお一人は、「地域の人たちが顔をあわせる機会が減る一方なので、子ども会の活動や今ある行事を大切にしていきたい」と話されていました。
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