第3回生活困窮者自立支援全国研究交流大会(1日目)

11月12日、神奈川県川崎市教育文化会館で行われた全国大会に参加しました。
生活困窮者自立支援法がスタートして、2年目を迎えました。この制度が今までにない新しい制度であるだけに、地域の実情に応じて多様な取り組みが展開されています。来年は、制度の見直しが想定されており、今回の全国大会は、地域の多様な実践に携わる支援員や諸団体等が学びあい支えあい、更には横断的なネットワークを広げること、また、制度を如何に見直し、充実するのかを共に考えることを目的に開催されています。
今日は、基調鼎談や講演を中心に制度の見直しや自治体政策の転換、助けてと言える地域社会についてなどの話がありました。
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その後は、懇親会に参加し、全国の自立相談支援機関や関係機関の方々と交流を深め、他県の取り組みを伺い、意見交換を行いました。
明日は、午前午後と2つの分科会に参加し、より実践的なことを学びます。

中間市地域包括支援センターからの視察

11月11日(金)、中間市地域包括支援センターから4名の職員が視察に来られました。
本会事務局長の木山が、平成29年度からの協議体設置にむけて、4月から毎月、市民の皆さんと一緒に勉強会を開催し、地域のいいところや課題を整理しながら足りないものを考えたり、112の行政区を回り地域アセスメントを行っている事をお話しました。

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アルミ缶、リングプル…いつもありがとうございます

本会では、市民の皆様から寄せられたアルミ缶とリングプルを換金し、貸し出し用のチャイルドシートを購入しています。

昨日、換金へ行き、計量した結果、寄せられた量の合計は40kgになりました。たくさんのご協力を頂き、ありがとうございます。

 

アルミ缶は下記の窓口で受け付けておりますので、引き続きのご協力よろしくお願いいたします。

・稲築住民センター   嘉麻市岩崎1143-3

・山田ふれあいハウス  嘉麻市上山田502-6

・嘉穂老人福祉センター 嘉麻市大隈町1183-1

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在宅介護者の集い定例会

11月10日、今日は午後1時から山田ふれあいハウスにて、在宅介護者の集い定例会を開催しました。
今回は、6名の方が参加され、介護をしている時の悩み事や近況を語り合ったり、あっという間に2時間が過ぎて行きました。
この場でたくさん、みんなと話せて毎月楽しみにしていると言われる方もいらっしゃいます。
より多くの方に参加していただき、輪を広げていくことができればと思っておりますので、参加してみようかなと思う方は、下記までご連絡ください。

嘉麻市社会福祉協議会 電話 0948-42-0751

体制整備事業啓発学習会

今日は、山田市民センターにて、にいがた災害ボランティアネットワーク 事務局長の李仁鉄さんをお招きし、「災害から学ぶ地域づくり」をテーマに話していただき、市内外から35名の方が参加されました。
国内では、水害や地震などの災害が増加傾向にあり、同じ災害でも起きた時間や曜日、地域の地盤や地形、また災害の規模や経過によって、必要な支え合いも変わってくるそうです。
災害が起きた時、同じ地域に暮らす人に救助されたケースは多く、災害の規模が大きくなればなるほど、その地域でなんとかしなければならい状況になり、だからこそ、ご近所とのつながりが大切になります。人と人とのつながりは、目に見える成果ではないけれど、災害が起きた時には大きな違いとなるため、日頃から、災害にも強い地域づくりを進めていくことが大切だということを学びました。
グループワークでは、今日の講義の中で印象に残った言葉を話しあいました。
参加された方からは、日頃からの地域活動の大切さを再確認できた、今後の地域づくりに生かしていきたいとの声が聞かれました。
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本会では、お住いの地域のことを考える勉強会を毎月開催しています。12月は、2日(金)に行いますので、是非ご参加下さい。なお、地区ごとに会場と時間が異なりますので、お気をつけください!
・稲築西、東地区→稲築保健センター(10:00~)
・碓井地区→碓井地区公民館(13:30~)
・山田地区→山田生涯学習館(13:30~)
・嘉穂地区→夢サイトかほ(10:00~)

第8回協議体についての勉強会

11月7日(月)、稲築地区公民館にて第8回協議体についての勉強会を行い、本会職員を含めて43名の方が参加されました。
まず初めに、公益財団法人さわやか福祉財団の阿部かおりさんと竹下順一さんから、他の市町村の取り組みを交えて、どのように支えあいの仕組みや居場所をつくっていくのかを話して頂きました。

グループワークでは、5つの中学校区ごとに、今までの勉強会で出し合った地域の課題を整理し、それぞれの地区にあったらいいなと思うサービスをみなさんで考え発表しました。
車の運転ができなくなっても買い物ができるような移動販売や買い物ツアー、空き家を利用した居場所づくりなど、様々なアイデアが出ました。

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次回12月2日(金)の勉強会はそれぞれの地区で行います。今日の勉強会で出た意見を、より具体的に考えていきたいと思いますので、ぜひお住まいの地区の勉強会にご参加下さい!

・稲築西、東地区→稲築保健センター(10:00~)
・碓井地区→碓井地区公民館(13:30~)
・山田地区→山田生涯学習館(13:30~)
・嘉穂地区→夢サイトかほ(10:00~)

会場は上記の4つの会場で開催します。地区ごとに時間も異なりますので、お気をつけください。

嘉穂アルプス

嘉穂地区にある馬見山、古処山、屏山からなる、通称嘉穂アルプスが登山専門誌が選ぶ日本山岳遺産に認定されました。
九州では2件目だそうです。
写真を撮ることが趣味のNさんが、認定を記念して撮った写真を見せてくださいました。
貞月の遠賀川沿いから撮影されたそうです。

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歌って 踊って 楽しい音楽の時間

11月5日、嘉麻北日中一時支援事業所で、「音楽の時間」を開催しました。利用している子どもさんのなかには毎月2回の開催を楽しみにしている方も多くいます。
今日は一人ずつ講師に自分の好きな曲を演奏してもらいました。
マイクを持って熱唱したり、踊りを披露したり、リズムをとったりと、みんな笑顔で楽しみ、あっという間に時間が過ぎていきました。
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ボランティア情報

子どもたちとの遊び相手

障がいを持つ子どもと家族の会「Bravo!」は、毎月第3土曜日に、山田ふれあいハウスで定例会を開催しています。保護者の方々は和やかな雰囲気の中で、情報交換や悩みの共有をしています。その際に子どもたちとの遊び相手をしていただける学生ボランティアを募集しています。

日 時:毎月第3土曜日 10:00~13:00
場 所:山田ふれあいハウス(嘉麻市上山田502-6)
募集人数:2,3名程度
その他:動きやすい服装でご参加ください。昼食、お茶などの水分はご自身でご準備ください。