日常生活自立支援事業 第1回基幹的社協会議

11月14日、今日は、クローバープラザに行き、日常生活自立支援事業基幹的社協会議に出席しました。
福岡県内の9社協が集まり、実施状況や運営について意見交換をしました。課題としては、それぞれの市町村社協で支援の考え方に温度差があること、周りの支援者が無理に利用を進めようとすることなどが挙げられ、本当に必要な方へ支援をしていくためにどうしたらいいかについていろいろな意見が出ました。
みなさんの意見をお伺いし、改めて、社協活動の一つとして、大切な事業であることを感じました。また、この事業でたくさんの方との出会いがあったことが頭に浮かびました。そして、独自の地域福祉権利擁護事業や法人後見事業がスタートしたきっかけにもなったことも。
現在、基幹的社協として、約50名の方と一緒にいろんなことを悩んだり、考えたりしています。専門員としては微力ですが、地元の社協職員や支援員と一緒にこれまで以上に真摯に向き合っていきたいなと思いました。