台風10号による災害ボランティア情報②

北海道社会福祉協議会に、災害救援本部が設置されました。被害の大きい上川地区、十勝地区の状況確認が行われていますが、水が引いていない地域もあり、全容の把握に時間を要している状況であり、ボランティアの受け入れには至っていないところが大半のようです。
なお、南富良野町では、本日(9月1日)災害ボランティアセンターを設置されましたが、ニーズ調査中でボランティアの受け入れは行われていません。

岩手県内では、宮古市、久慈市に加え、岩泉町においても、災害ボランティアセンターが開設されましたが、中心部への道路がない状態であり、状況把握を進められています。
田野畑村においても、災害ボランティアセンターの設置を検討されていますが、釜石市、大船渡市、陸前高田市、大槌町、山田町、普代村、野田村、洋野町の各社協においては、災害ボランティアセンターは設置せずに、通常の体制の中で対応を行う予定とのことです。

広報紙えがおNO.127発行しました

今日、社協だよりえがおNo.127を発行しました。協議体についての勉強会や7月に発足した嘉麻市認知症家族の会、熊本地震における被災地支援の取り組みについてなどを掲載しています。
下記のホームページからダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

http://kama.syakyo.com/kouhou.htm

EPSON MFP image

表紙・・よりよい嘉麻市をつくっていくために!協議体についての勉強会を5区域で開催!
p2・・・協議体についての勉強会~地域の資源をまとめよう~   嘉麻市認知症家族の会
p3・・県境を越えた被災地支援の取り組み
学びを深め 地域のために~第三期市民後見人養成フォローアップ講座~
p4・・フリースペースは自由な居場所、今月のブログ、今月のえがお
p5・・空き家管理住まいるサービス、かま権利擁護センターからのご案内
成年後見Q&A、山田ふれあいハウスからのお知らせ
p6・・南阿蘇村立野地区でボランティア活動、ボランティア・イベント募集情報
p7・・・今月の一冊、炭鉱の記憶、10月の総合相談
p8・9・・・寄付・香典返し、義援金、会員会費のお礼、指定葬祭場紹介
p10・・・ふるさとへの手紙、社協だよりクイズ、編集後記

初任者研修2日目

今日は、昨日に引き続き、ももちパレスで開催された平成28年度福岡県相談支援従事者初任者研修を受講しました。
名古屋市総合リハビリセンター 自立支援部長の鈴木智敦さんによる講義『障害者総合支援法等の概要』では、知っておかなければいけない制度の概要や目的、関連する法律を学びました。
午後からは、大川市福祉会北古賀事業所の上釜光輝さんの講義『相談支援における権利擁護と虐待防止』では、虐待防止法の内容や虐待対応の流れ等の説明がありました。相談支援専門員として、権利侵害を見逃さないような関わりが大切であると感じました。
最後は、『相談支援の基本姿勢』というシンポジウムがありました。相談支援専門員として仕事をされている実践を伺い、一人で抱え込まないことや、ネットワークをつくって取り組むことの大切さを学びました。
今日で2日間の講義が終わりました。次回からは演習が始まります。

台風10号による災害ボランティア情報①

台風10号によって、北海道、岩手県を中心に甚大な被害が発生しました。
被害にあわれたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
岩手県では、岩手県社会福祉協議会が昨日(8月31日)に、岩手県災害ボランティアセンターを設置されました。
また、宮古市、久慈市においても災害ボランティアセンターを設置し、ニーズ調査を開始されているそうです。久慈市においては、今日(9月1日)からボランティアの受け付けを開始され、明日(9月2日)から泥出しや片づけなどの活動を始めることを予定されているそうです。しかし、ボランティアの募集に関しては、第一段階として久慈市内に限定されているようです。
今後、情報を収集し、このブログでもお伝えしていきます。