南阿蘇村生活復興支援ボランティアセンター15日目

今日は、復興支援ボランティアセンターと立野サテライトで活動が行われました。復興支援センターでは、土砂撤去・瓦の運搬・土のう設置等、4件のニーズに22人のボランティアさんが活動され2件が完了しました。立野サテライトには、嘉麻市社協からのボランティアバスで参加した方々11名を含めた32名が活動され、5件のうち3件を完了することができました。本会職員2名は、ボランティア受付・ニーズ班とローラ班に分かれて活動しました。ニーズ調査を担当した職員は、河陽長野地区の3軒のお宅に伺いました。母屋を補修するために、床下の木材を引き出してほしいというものと、離れにある家財等を運び出し整理してほしいというニーズは、日・月曜日に対応することにしました。ローラ調査を担当した職員は、河陽東下田地区のお宅21軒を訪問し、5人の方と会うことができました。お会いした方の中には、お盆に自宅に戻って来たばかりでやっぱり家が一番と言われていました。明日も、立野サテライトを含めて、60名のボランティアさんを必要としています。土砂撤去や家財の運搬等のニーズが、まだまだ残っていますので多くの皆さんのご協力をお願いします。

南阿蘇村立野地区 災害ボランティア活動

8月20日、今日は嘉麻市の個人ボランティアさん7名と職員4名が南阿蘇村立野サテライトで活動を行いました。
午前中は一班が引越のための荷物の運搬、もう一班が土砂の搔き出しをしました。土砂は、6月の水害で大量に庭や床下に流れ込んだものです。他団体からのボランティアさんなど全部で30名近くの方が、家屋の周りに土砂を手作業で掻き出す班、重機が掻いた土砂を一輪車で運ぶ班、床下に潜りこんで土砂を掻き出す班の3つに分かれて、作業を行いました。
非常に強い日差しが照り続ける中、みなさん泥だらけになりながら行い、14時30分くらいには今日の予定の部分を完了させることができました。
この家屋の住人の方は、たくさんの方に手伝ってもらって、被害に遭う前の状況に少しずつ近づいていることをとても嬉しく思うと話されていました。
明日も引き続き、活動が行われる予定です。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

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