南阿蘇村生活復興支援ボランティアセンター支援7日目

8月8日、今日はローラー調査を予定していましたが、以前から相談を受けたまま連絡がとれないお宅や調査に再確認が必要なお宅が4件あったため訪問しました。
離れて住むお子さん宅に避難したり、他県で働かれていたりと、お会いすることはできませんでした。
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現在、南阿蘇村では、仮設住宅が数カ所で建設中です。震災を機に住まいを離れて避難生活を送っていらっしゃる方々は、1日も早い完成を待ち望んでおられます。
まずは、プライバシーの確保された空間で一息つくと同時に、これからの生活を考え、準備していかなければなりません。また、新しいコミュニティとしての関係づくりも必要となります。
センターでは南阿蘇村社会福祉協議会と連携して、従来のボランティアさんたちによる震災や水害の片づけだけでなく、サロン活動や避難生活をされている高齢者の訪問活動も行っています。
生活復興支援のあり方は、地域のみなさんの困りごとや悩みによって変わっていくものだと思います。
今後は、ローラー調査などで出会った方々や要援護者台帳をもとに、訪問できるように準備を進めています。