南阿蘇村生活復興支援ボランティアセンター2日目

8月3日、南阿蘇村は、午後から天気が崩れるという予報が出ていましたが雨なども降らずに、予定していた活動を行うことができました。
今日は、福岡大学から学生ボランティア20名、新規ボランティア8名、継続ボランティア6名の方に、4件のニーズに活動していただきました。
午前中、本会職員は、ボランティア受付、資機材の貸出、マッチングに別れボランティアさんを送り出しました。
午後からは、以前ローラー調査を行った地区の訪問記録表を入力、整理を行いました。
資機材班では、在庫の確認、整理、活動を終えられ戻ってきた資機材の返却対応を行いました。
戻ってきた、学生さんにお話を伺うと、「実際に被害を目のあたりにして、何とも言えない気持ちになった。これからも少しでも力になっていきたい」と話され、とても心強く感じました。
暑い日が続いていますが、明日は立野サテライトでの活動もありますので、たくさんのボランティアさんのご協力をお願いします。

平成28年度第1回コミュニティワーカー研修会

8月3日、今日は、稲築住民センター2階会議室で、平成28年度第1回コミュニティワーカー研修会を開催し、4社協8名が参加しました。
まず自己紹介をし、それから新地域支援事業についての意見交換を行いました。それぞれの社協の進捗状況を報告し協議体の進め方や行っている勉強会についてお互いに質問し合いました。
その後、ICFの考え方を取り入れた事例検討会を行いました。健康状態、心身機能・身体構造、活動、参加、環境因子、個人因子は何なのかを一つひとつグループで話し合いました。それらを考えていく中で、本人の夢や目標、希望と何をどうつなげられるかということが少し見えてきて、プラス思考の支援や関わり方をみんなで共有することができました。
今後もこのICFの視点を取り入れていろんな相談を考えていきたいと思いました。
280803m

広報紙126号発行しました

今月の社協だよりえがおを8月1日に発行しました。
表紙は、「下臼井西いきいきサロン」と開設したばかりの「さわやかみやのサロン」のみなさんの笑顔です。

EPSON MFP image
EPSON MFP image

2ページ以降は、会長就任あいさつや理事・監事就任、協議体についての勉強会、ひきこもり相談員研修などを掲載しています。
定番コーナーのふるさとへの手紙や炭坑の記憶、今月の一冊もあります。
下記HPからダウンロードできますので、ぜひご一読ください。
http://kama.syakyo.com/kouhou.htm