南阿蘇村生活復興支援ボランティアセンター1日目

8月1日 今日から竹田ベースキャンプをつうじたボランティアさんの活動がなくなったことで、スタッフ全員が「どのくらいの方が来てくださるのか」という不安を持ちながら準備を始めました。当初の予定は2件の個人ニーズに22名を必要としていましたが、最終的には、3件の個人ニーズに12名が活動してくださり、1件のニーズを完了することができました。活動された方の中には、これまで竹田ベースキャンプ経由でこられていた方もおられ、引き続いて来てくださったことに感謝です。私は、昨日のローラー調査のデータ入力等を行なった後、ニーズ班のリーダーとともに、2軒のニーズ調査に出向きました。第九駐在区(旧久木野村)の方のニーズは倉庫の片づけでしたが、お話を伺うと今回の震災にともなうものではなかったため、お断りしました。中松一区(旧白水村)の方のニーズは、隣町に住民票をおいているが、村内の自宅が地震発生当時のままで、室内がめちゃくちゃな状態なので片づけたいというものでした。確かに、室内は割れたコップやガラス等が散乱し、大きな家具なども倒れて、地震の揺れの凄まじさを物語るものでした。こちらは写真を撮らせていただき、今後、ボランティアさんの力を借りて片づけ等ができるよう、準備をしていくこととなりました。午後からは、ローラー調査でお話を伺えた方の地図への落とし込みや、ニーズ確認などを行いました。また、午後3時過ぎには竹田ベースキャンプから大量の飲料水やタオル、製氷機等が届き、スタッフ等で倉庫に搬入しました。8月2日は南阿蘇災害ボランティアセンターはお休みですが、3日からは通常どおり活動します。また、立野サテライトは8月4日(木)、5日(土)、6日(日)、11日(木)に活動します。全体で90件を超える残ニーズがありますので、一人でも多くのボランティアさんのご協力をお願いします。

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