市民後見人養成フォローアップ講座最終日

7月28日、6月8日から始まった市民後見人養成フォローアップ講座は、今日で最終日を迎えました。
今日は初めに、本会が熊本地震発生以降活動している南阿蘇支援竹田ベースキャンプの取り組みについて、本会事務局長の木山より、報告を行いました。
地震に加え、6月20日の大雨による水害でさらに被害が拡大していること、また特に被害の大きかった立野地区では、これから復興に向けて、たくさんの人の力が必要であることなどを写真を交えて説明し、受講者の皆さんは真剣な表情で聞き入っておられました。

その後、引き続き、事務局長の木山を講師に、「自分の価値観を知る」というテーマで、4人ずつの班に分かれて二つのグループワークを行いました。
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このグループワークを通じて、それぞれの価値観が違うことを学びました。
最後に糸賀一雄さんの「この子らを世の光に」という言葉のように、障がいのある方や認知症のある方などが地域の中心的な存在となるような地域づくりを進めていきたいという言葉で、最後の講義が締めくくられました。

その後に行った閉講式では、嘉麻市福祉事務所長の山田昌郎さんよりご挨拶をいただき、本会の村上会長が9名の方に修了証を手渡し、平成28年度のフォローアップ講座は幕を閉じました。
修了された皆さま、本当に長い期間受講いただき、ありがとうございます。そしてお疲れさまでした。
これからも皆様とともに、市民のみなさんの権利を擁護する取り組み、誰も排除されないまちづくりへの取り組みを進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

フリースペースからまた一歩

7月28日、今日は、フリースペースに参加しているメンバー8名で障がい者支援施設 清浄学園へお出かけしました。
以前から、ぜひ利用してくださいねと声をかけていただいていたので、お言葉に甘え、施設を見学し、その後はカラオケルームを貸していただきました。
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久しぶりに歌うという方もおられましたが、熱心に曲を選ばれ、ステキな歌声を聴かせていただき、盛り上がりました。
フリースペースとしては、初めての外出でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました^_^

南阿蘇支援竹田ベースキャンプ92日目

7月28日(木)、今日も南阿蘇村は快晴で、とても暑い1日でした。竹田ベースキャンプからは30名のボランティアさんが参加され、南阿蘇村災害ボラセンターの活動人数は40名でした。
7件のニーズがあり、ボランティアの方ほとんどが15時過ぎまで帰ってこられず、活動報告の時に伺うと、とても大変な作業ばかりだったということでした。みなさん日焼けされ、土砂などで洋服も汚されお疲れになっておられても、笑顔で「少しでも役に立てたらと思って」と話されたり、東京から竹田ベースキャンプを通して来られた方は「私は1日だけど、依頼された方はこれからが大変だと思う」などと言われていました。
今日は、マッチングやグルーピングの他、実績入力等の事務作業、これまでローラー班が調査した訪問表の入力、整理等も行いました。
明日はゴミ集積所が休みのため活動は限られたものとなりますが、自分にできることを精一杯行いたいと思います。