南阿蘇村支援竹田ベースキャンプ79日目

7月15日、昨夜は気温が下がり、肌寒さを感じる朝となりましたが、センターが始まる8時頃には、強い日差しが照りつけ、日中はとても暑くなりました。
金曜日はゴミ集積所が休みのため、仮設住宅への引っ越しや土砂の移動などに、延べ22名のボランティアさんが活動され、竹田ベースキャンプからは、先日から引き続き、岡山県にある自動車会社の方が7名でした。
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今日から、立野地区に通じる道路の規制が解除され、南阿蘇村の社協職員さんが様子を見に行きましたが、地盤が緩み、新たな土砂崩れが発生していたそうです。まだ活動できていないニーズに加えて、今後は、仮設住宅への引っ越しや土砂の撤去などのお手伝いが必要となるため、立野サテライトの早期再開が望まれます。
明日は、14件の活動を予定しており、ボランティアさん80名のお力が必要となりますので、ご協力をお願いします。

南阿蘇村支援竹田ベースキャンプ支援78日目

今日も南阿蘇村災害ボランティアセンターは、ボランティアさんの活動はありませんでした。私は、午後3時から竹田ベースキャンプ(旧荻所)で開催された「第5回南阿蘇支援ボランティア竹田ベースキャンプ運営委員会」に出席し、南阿蘇村ボランティアセンターの現状を説明しました。ボランティアセンター開設(4月20日)から7月13日までの活動者数は5,641人で、その内、竹田ベースキャンプを通じた活動者が1,591人に上ること、6月20日の大雨以降、土砂関連のニーズがあらたに加わったこと、今後、避難所から仮設住宅への引っ越しニーズがさらに出てくること、雨の日が多く、かつ、ボランティア活動者も減少してきているため、積み残されたニーズが88件もあること、派遣される運営スタッフも減員となりつつあることなどを説明しました。運営委員会では、このような現状を踏まえて、8月以降の南阿蘇村支援をどうするのかについて協議がなされました。方向性としては、竹田ベースキャンプは7月31日をもって一旦閉所するけれども、あらたなかたちで、8月以降も南阿蘇村を支援していくことが確認されました。明日は、雨も上がる見込みですので、多くのボランティアさんのご協力をお願いいたします。