在宅介護者リフレッシュ事業

7月14日、在宅介護者リフレッシュ事業を開催しました。この事業は年に一度、在宅で介護をされている方同士の交流や心身のリフレッシュを図ることを目的に開催しています。今年は、12名の方が参加され、筑紫野市の天拝の郷に行きました。この施設は、天然温泉のほか、ビュッフェ形式の食事が人気です。オープンして間もなく店内に入り、それぞれが自分の食べたいものを取りに行っている間に、満席になるほど、とても賑わっていました。
制限時間がないことから、参加者のみなさんは、自分の食べたいものをじっくりと探して、皿に盛り、談笑しながら、食事を楽しまれていました。ある程度食事を終えると、入浴される方、家族などへのお土産を探す方、そして、席に残って、デザートを食べ続ける方、コーヒーを飲みながらおしゃべりされる方など、帰りの時間ぎりぎりまで満喫されていました。
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参加者のお一人は、「家で介護をしていると、なかなか外に出る機会もなくて、毎年このリフレッシュ事業を楽しみにしている。今日はいっぱい食べて、いっぱい笑って、たくさん元気をもらいました。」と話されていました。