福岡県における新地域支援勉強会

6月20日、午後1時30分から稲築住民センター2階会議室で、さわやか福祉財団主催の主催による『福岡県における新地域支援勉強会』が開催され、県内の市町村社協、行政の担当課、地域包括支援センターの職員など55名が参加されました。
今回は、初めにさわやか福祉財団の竹下さんから地域ケア会議と協議体の違いについて説明がありました。地域ケア個別会議、地域ケア推進会議、第1層協議体、第2層協議体のそれぞれの役割を抑え、連携していくことが必要であることを学びました。
その後、それぞれの市町村の進捗状況や今後の進めていくうえでの課題などを発表され、共有しました。
住民の方が主体的に参加し、その地域のニーズに即したサービスを作っていける協議体づくりを進めていくこと、そのためにもやはり、もう一度地域を見つめ、その状況や課題を多くの住民の方と共有していく活動を丁寧に行っていきたいと思います。

南阿蘇支援竹田ベースキャンプ54日目

6月20日も朝から激しい雨が降り、南阿蘇村でも避難指示や避難勧告が発令されました。避難所となっている久木野保健福祉センターにも、土砂災害等を心配し、避難されてきた方もおられました。                       連日の大雨により、今日もボランティアの受け入れは中止されたため、センター内での活動が中心となりました。担当したのは、ニーズ票に記入された内容が、ボランティアや他団体(よみがえりなど)での活動で完了(解決)したのかどうかを照合(ニーズ票と出力したPCデータとを)し、完了であれば住宅地図にニーズ番号を落とし込んでいくというものでした。これまで手が付けられていなかった作業なので、一日では終わることができませんでした。ただ、これまでニーズ班を担当したスタッフの方が苦労して地区ごとの住宅地図を作っていただいていたので、作業はスムーズに行うことができました。                     午後からは、日向市消防隊員の方たちが活動で使う土嚢づくりを(50個程度)手伝い、終了後は、午前中の作業を引き続いて行いました。

南阿蘇村の週間天気予報は、雨マークが続いているため、日曜日までボランティアの受け入れは行わないことになりました。

 

ひきこもり相談員研修

かまひきこもり相談支援センターからのご案内です。

フリースペースを開設して、もうすぐ2年になりますが、自宅から社会へというハードルはとても高く、なかなか一歩が踏み出せないと言う方は少なくありません。
そんな悩みを抱えている若者に向き合い、相談にのっていただける方が必要であると日々感じています。
そこで、下記のとおり、ひきこもり相談員研修を開催します。
講師の三村さんから、ひきこもりの経験や相談員としての活動で感じられていることを伺います。
関心のある方は是非ご参加ください。

日時 平成28年6月23日木曜日10時から11時30分
場所 稲築住民センター2階会議室
嘉麻市岩崎1143-3
講師 ひきこもり相談員 三村吉郎さん
テーマ「ひきこもる気持ちへの向き合い方」
問い合わせ
かまひきこもり相談支援センター
担当 木原
0948-42-0751