南阿蘇支援竹田ベースキャンプ48日目

6月14日、今日の南阿蘇村災害ボランティアセンターは、集積所がお休みのため、運搬以外の困り事のお手伝いをしました。
本会の職員は、竹田市社協と豊後大野市社協の方とグループで、沢津野地区、長野地区、乙ヶ瀬地区のお宅を一軒ずつ訪問し、お話を伺いました。
家が全壊したFさんは、避難所で生活されていますが、牛の世話をするためにお昼だけ自宅に帰ってこられているそうです。家は解体され、納屋で過ごされていました。
本当に大変だったよーと本震のことを話してくれました。寝ていたら大きな音とともに、天井が落ちてきたそうですが、ベットとダンスでたまたま隙間ができ、ケガがありませんでした。真っ暗の中、懐中電灯のかすかな光と助けに来てくれた方の声を頼りに家の外に這い出しだそうで、九死に一生を得たき、これからも頑張らなねと言われていました。
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南阿蘇村災害ボランティアセンターに寄せられる困り事の内容が少しずつ変わってきています。
これからは、ガレキの片付け等が終わられた方、避難所から戻られた方の困りごとを教えてもらうことが大切になってくると感じました。