南阿蘇支援竹田ベースキャンプ45日目

6月11日、午前中はマッチングとグルーピングをして、午後からはボランティア活動をされている現場に調査に行きました。
長野地区のボランティア活動場所では、竹田市から参加されているボランティアさんがガレキの搬出・運搬をされていました。
活動を頼まれた方は、「地震時はすごい音と揺れにびっくりして裸足で外に飛び出した。あたりは真っ暗で何が起こったかわからず本当に怖かった」と、話してくださいました。
また、「水道などのライフラインが止まり、やっと2週間前に復旧できました。」とも話されました。
ずっと山積みとなったままになっていたガレキをボランティアさんの協力できれいに片付いたことに、とても喜ばれていました。
今日の活動で、依頼された内容はすべて完了しましたが、庭を見ると壊れたブロック塀が、他の住民の方が所有する畑に落ちていたので、その片付けもできることを伝えると、自分たちではどうしてもできないので、協力してもらえるのであれば、お願いしたいとの話があったため、今後対応させてもらうことをお伝えしました。
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また、今日から入った職員2名は、午前中に益城町災害ボランティアセンター、西原村災害ボランティアセンターを訪問しました。
益城町では、マッチングなどの手伝いを行った後、それぞれのセンターのボランティアの受け入れ状況等の話を伺いました。
明日は、雨の予報のため、南阿蘇村のボランティアの受け入れは中止となりました。