益城町災害ボランティアセンター11クール2日目

5月31日、今日は、実際にボランティア活動されている現場にマッチング班のスタッフが交代で行きました。
晴天に恵まれた中、どの現場も懸命に作業されています。ボランティアのみなさん、何とか終わらせたい、あと少しと思うと、休憩することをついつい忘れそうになりますと話されていました。
今日は、暑かったので、リーダーさんに1時間おきには声をかけていただくようにお願いしました。
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また、ボランティアさんにガレキの集積を頼まれた方に話を伺うと、「家族で何とかできないかとやっていたが、終わらなかったので、申し訳なかったが今回お願いした。30人くらい来てくれたので、あっという間に終わってビックリした。」と話されました。半壊した自宅を改修して暮らしていくことを決められたそうで、片付けできたことを感謝され、生活を立て直していく力をもらったとのことでした。
最後に、「九州の繋がりは深いね、福岡で何かあったら絶対助けに行くけんね」と優しい言葉をかけられ、暑さが吹っ飛んだ時間でした。

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