新地域支援事業勉強会

今日は稲築住民センターで新地域支援事業の勉強会を開催しました。
初めに、公益財団法人さわやか九州1ブロックの阿部かおりさん、竹下順一さんから、協議体と委員会の違いについての説明がありました。委員長が先に決まってメンバーを招集する委員会に対して、協議体は、様々なメンバーが集まりその中でコーディネーターが決まっていくという違いを押さえました。
他にも、この事業を進める上で大切なPDCA思考(Plan計画 Do実行 Check評価 Act改善)についてや、住民の方への説明の仕方を学びました。また、協議体は、住民の方にいろんな意見を出してもらい、楽しかったと言ってもらえるような場にしなければならないということを伺いました。
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高齢者に特化した地域包括ケアシステムではなく、全対象型で考えていくことが目標だということも共有しました。
参加された社協、行政それぞれから、進捗状況について発表があり、今後深めていかなければならないこと、次回の勉強会の日程を確認しました。