「生活困窮者自力支援制度からみる『期待される社協』になるために」

第4分科会では、まず初めに個人ワークを行い、ポストイットに社協の強みや弱み、感想などを記入してグループでまとめ、社協として何ができるのか、何がしたいのかなどを話し合い、グループ毎に発表しました。
地域に出向き、出会っていない人と出会うこと、地域や関係機関とのつながりを広げていける強みをいかしていくこと、相談者の話をよく聞き、一緒に考える姿勢や相談者側の立ち位置に立って考えること。困り事から、足りないものを柔軟に作りだしていくことなど、たくさんの意見が出ました。
誰もが安心してというが、誰もがの中に生活困窮者が含まれているのかという問いかけに対して、自立相談支援事業を受託し困窮の問題を身近に感じている社協とそうでない社協では、感じ方の違いはありましたが、地域福祉活動を実践している社協だからこそ、強みを生かして取り組んでいけるんだということを改めて感じました。
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分科会後は各分科会からの発表と、全体のまとめが行われました。
2日間を通して、熱い想いを持ったたくさんの社協職員と出会う事ができました。今回の学びや気づきを、明日からの業務にいかしていきたいと思います。

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