地域貢献の研修会へ参加

今日は、平成27年度市区町村社協職員研修会に行ってきました。「施設と協働した公益的活動の仕組みを考える」がテーマで、最初に東洋大学社会学部社会福祉学科 教授 小林良二さんから、地域における公益的な取組と社会福祉協議会が果たすべき役割の講演がありました。
その後、東村山市社協と大牟田市社協とのパネルディスカッションがありました。
組織化された経緯や活動内容などの実践報告を伺いながら、連携する強みを学びました。ネットワークをいかした、嘉麻市ならではの取り組みを考えていきたいと思いました。
明日は、今年度3回目の社会福祉法人ネットワーク会議を開催します。どんな意見交換ができるか、とても楽しみです。

発達障がいについての研修

今日はイイヅカコミュニティーセンターで開催された第6回筑豊地区障がい者ケアマネジメント研修会に参加しました。
講師の発達障害支援研究所たまや所長の高橋正泰さんが「発達障がいについての基礎的理解と支援の手立て」というテーマで講演されました。たまやでは、個別での療育支援、学校支援、居場所の提供、働く練習などをされており、その中で大切にされている関わり方につていの説明がありました。今の社会は、何でも発達障がいと考える傾向にあるが、障がいという枠に当てはめるためではなく、一人ひとりと共感するために特徴を知ることは大切だと言われました。また、誰が何に困っているのかということをはっきりさせることが大切で、事実をどうにかしようとするのではなく、そのことで何が問題なにかを見極めなくてはならないという支援の基本的なポイントも学びました。
他にも、信頼関係を作っていくための関わり方や伝え方などの話があり、自分の仕事はどうだろうと振り返ることができました。
m280120