相談支援専門員従事者研修4日目

今日は、平成27年度福岡県相談支援専門員従事者研修4日目でした。
3日目の振り返りの講義を受け復習をした後は、講師の方から事例が提起され、どのようにアセスメントを進めていくか、実演を見て学びました。アセスメントの実演は二回目だったので、少しずつポイントをつかめてきました。
そして、グループで事例のニーズを整理し、計画案を作成しました。計画案作成は、課題を含めて3回目となるので、だんだんスムーズにできるようになっていることを感じました。また、同じグループの方の意見や経験されている方から教えていただけることが自分にとってとても勉強になります。
その後は、サービス担当者会議についての講義を受け、講師の方々による模擬担当者会議を見ました。一回目の模擬会議で気付いたこと、改善点をグループで話し合い、それから二回目の模擬会議を見ました。相談支援専門員としてどのように会議を進めなければならないか、どんな準備が必要なのかを学ぶことができました。また、ご本人を支えるためのチーム連携の大切さを改めて感じました。
研修は明日がいよいよ最後です。
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生活支援コーディネーター養成研修2日目

生活支援コーディネーター養成研修(2日目)

昨日に続いて、平成27年度福岡県生活支援コーディネーター養成研修(2日目)を受講しました。
午前中は、本会の木山事務局長から、地域アセスメントとは何なのか、どのような手法や効果があるのかの話を聞きました。
誰も排除されず、その人らしく生き生きとした生活を営むことができる地域づくりを目指すコミュニティソーシャルワーカーとして、大切な視点や考え方を学びました。
午後からは、北九州市社会福祉協議会の磯田さんから、北九州市の地域状況や地域支援コーディネーターの活動、活動を通して見えてきた課題や成果について話を聞きました。
その後、グループに分かれて事例検討を行いました。少ない情報の中から、ワーカーとしての想像力を膨らませ、様々な視点から解決策を導き出す手法を通して、課題を整理し解決策を考え、個別の課題を地域課題に転換する実践を学びました。
最後に、さわやか財団の阿部さんから、全国の市町村でどんなサービスが創出されているのかを聞き、身体の居場所ではなく心の居場所を作る事やリスクマネimageジメントに配慮する事などを学びました。
最後のグループワークでは、いろいろな要望が書かれたカードを選び、それを手伝ってくれる人を探す「助け助けられゲーム」を行いました。
2日間の研修を通して、地域支援コーディネーターとして、今から何をしていかなければならないのかを学ぶことができました。

精神障害者家族等支援者研修会

今日は平成27年度 精神障害者家族等支援者研修会に参加しました。
講演1では、南筑後保健福祉環境事務所 精神保健係長 木村みどりさんから「保健所における精神障害者の地域定着推進事業の取り組み〜長期入院者の地域移行・地域定着までの関わりについて〜」をテーマに地域移行支援と定着支援、精神障害者地域定着推進事業について説明があり、長期入院をされている方の地域移行、定着支援の過程では時間を惜しまず相手のペースに合わせることの大切さなどを学びました。
講演2では、医療法人牧和会 牧病院 在宅主任 佐々木香月さんから「筑紫地区自立支援協議会連携部会を基盤とした地域支援」をテーマに筑紫地区自立支援協議会連携部会や医療連携パス「私らしい暮らしの手帳」について話をされ、安心して自分の地域で生活するための家族や医療機関、福祉施設との連携が必要だということを学びました。
知らないことがたくさんあって、もっと色々な分野の勉強をし知識を広げなければならないと思いました。
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