理解を深めた分科会

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今日も昨日に引き続き、生活困窮者自立支援全国研究交流大会に行ってきました。
2日目の今日は、分科会形式だったので、3つの分科会に職員が分かれて参加しました。
第1分科会は、「再入門!生活困窮者自立支援法」をテーマに、必須事業である相談支援事業や就労支援の考え方を、実践実例から支援を拒否される方へのアプローチなどを学びました。
第2分科会は、「自立相談支援 どう受け止めるか、いかにつなぐか?」をテーマに、実践報告がありました。多様なつながりをいかにつくっていくのか、当事者の主体性をいかに引き出していくのかを考えました。
第6分科会は、「貧困の連鎖をとめる 子ども・若者支援」がテーマでした。貧困の連鎖を防止するために必要な新しい支援の輪や学習支援でつながる子どもたちとの関わり方について学びました。
最後に、全大会として今回の大会のまとめがあり、この制度は、これから現場で作っていくものであり、地域を作っていくものであるとの話がありました。二日間の研修でたくさんのことを学び、困りごとを抱えた方と一緒に地域を作っていくことの大切さを深く感じました。