災害ボランティア情報

台風18号豪雨水害に伴う各地の災害ボランティアセンターに関する情報をお伝えいたします。
【栃木県】
・鹿沼市災害ボランティアセンター
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計2,549名のボランティアにより、泥だし、室内の清掃、家具等の撤去、土
 のう運搬活動等が行われました。また、24日(木)は150名の方が活動されました。
 明日(25日)の活動は、悪天候により休止されるそうです。

・小山市災害ボランティアセンター
先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計363名のボランティアにより、被災家屋からの家具や畳等の搬出、家屋内
 の片付け、清掃等が行われました。
これまで小山市社協本部と被害の大きかった大行寺地区にサテライトセンターを開設して被災者支援を行われていました
 が、依頼件数等が落ち着いてきたことから、23日(水)で大行寺サテライトセンターを閉鎖し、24日(木)からは小山市社
 協本部のみで、土・日を中心に活動を継続されるそうです。
 なお、今週末は、9月24日(木)~26日(土)に活動を行い、9月27日(日)は、業務整理のため、災害ボランティアセン
 ター業務はお休みされるそうです。

・栃木市災害ボランティアセンター
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計824名のボランティアにより、 泥だしや家屋内の片付けなどの活動が行わ
 れました。
 ボランティアの派遣依頼件数は落ち着き、継続支援も減少傾向にあるそうです。25日(金)は雨天が予想されるため、ボラ ンティア活動は中止されるそうです。
 26日(土)、27日(日)は活動を行う予定ですが、雨天の場合には活動を制限することもあるとのことです。晴天の場合は 両日とも100名程度募集されるそうです。参加される場合は事前連絡をお願いします。
 また、5か所の避難所には毛布が支給されておりますが、不足しているそうで、寄付を呼びかけられています。送付される場 合はあらかじめ電話で確認をしてください。

・日光市災害ボランティアセンター
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計608名のボランティアにより、 泥だし・家屋内の片付けなどの活動が行わ
 れました。
24日(木)は32名の方が3件の活動を行い、依頼のあった活動がほぼ完了したそうです。ボランティア依頼件数の減少や生
 活支援を中心とした支援の必要性も考え、25日(金)から、ボランティアの募集は一時休止されるそうです。

【茨城県】
・常総市災害ボランティアセンター」の活動
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中、常総市災害ボランティアセンター で計12,154名、茨城県災害ボランティアセ
 ンターで計1,841名、合計13,995名の ボランティアにより家屋の清掃、がれき除去等の活動が行われました。
 24日(木)からはボランティアの募集条件を原則18歳以上の方で、常総市災害ボランティアセンターの専用駐車場に来られ
 る方を対象とされています。
 25日(金)は雨天が予想されており、被災者の方、ボランティアさんの安全確保のため、活動は中止されるそうです。

・境町災害ボランティアセンター
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計27名のボランティアにより、家屋内の片付けや家具の搬出などの活動が行 われました。

【宮城県】
・大崎市災害ボランティアセンター
 19日(土)~23日(水)までの連休中には計647名のボランティアにより、家屋内の片付けや家具の搬出などの活動が行わ れました。
 これまで大崎市社協本部と古川南・矢目サテライトセンターにより被災者支援を行っていましたが、収束に向かってきてい ることから、24日(木)より大崎市社協本部に機能を集約して活動を行われているそうです。

・大和町災害ボランティアセンター
 19日(土)~23日(水)までの連休中には計717名のボランティアにより、 家屋内の片付けや家具の搬出などの活動が行わ れました。
 明日25日(金)からは、ボランティアの受付時間が午前9時~10時までに短縮され、募集対象は、個人の方は町内またはその 近隣にお住いの高校生以上の方に変更となるそうです。

稲築地区福祉推進員代表者会

午前10時から、稲築地区福祉推進員代表者会を開催しました。
5つのブロックの代表者が集まり、10月4日に開催する福祉推進員定例会の内容等について話し合いました。
その中では、先日嘉麻市にも被害が出た台風15号に関する話が出ました。
社協のコミュニティソーシャルワーカーが台風通過後に地域を回って、困っている方の相談に応じてくれたので助かったといった意見もありましたが、社協がそのような相談に応じてくれることも多いのではないか、どこに相談してよいかわからない人も多いと思うといった意見もありました。
また、一人暮らし高齢者などにとって、避難情報などが届かないが多いので、そのような方々の状況を把握して、いかに必要な情報を届けていくか、地域の中で考えていく必要があるといった意見もありました。
定例会の中でも話をして、各地区での具体的な取り組みにつなげていくことができればと考えています。