平第二サロンで出前講座

今日は、平第二ふれあい・いきいきサロンにお邪魔し、30分ほど時間をいただいて、「介護保険が変わると、私たちの暮らしはどうなるん?」というタイトルで出前講座を行いました。
介護保険制度の改正のポイントや新地域支援事業における住民が主体となった生活支援の充実が求められていることなどをお話ししました。
参加者のみなさんは、時折うなずきながら、最後まで熱心に聞いていただき、終了後には「地域で助け合えるような関係がもっとできればいいね」「大きな事はできんけど、できるところからやっていければいいね」といった声も聞かれました。
引き続き、「どのようなまちにしていきたいか」「そのためにはどのような取り組みが必要か」といったことをみんなで話し合えるような機会を作っていきたいと思います。

災害ボランティア情報

台風18号に伴う大雨に関する災害ボランティア情報の続報をお知らせいたします。

【栃木県】
・鹿沼市
 9月10日に「鹿沼市災害ボランティアセンター」を開設され、ボランティア活動が行われています。
 これまでに県内外から244名の方がボランティア活動に参加されているそうですが、まだボランティアさんが不足している状態であるため、大々的にボランティアをしていただける方を募集されています。

・小山市
 9月11日に「小山市災害ボランティアセンター」を小山市役所神鳥谷庁舎に開設され、ボランティア活動が行われています。

・栃木市
 9月11日に栃木市民会館に「栃木市災害ボランティアセンター」を開設されています。当初、募集対象を栃木県内在住者としてされていましたが、県外ボランティアの受入も開始されています。
  ニーズの件数  48件(9月12日12:00現在)
  実際の活動件数 19件
  主な活動内容  泥だし、畳の撤去、床そうじなどの屋内外の片づけ等 (栃木市社協ホームページより)

【茨城県】
・常総市
 茨城県、常総市、茨城県社協、常総市社協等で連携して茨城県災害ボランティアセンターを本日9月12日に開設されています。
 設置場所:常総市石下総合体育館
 募集範囲:常総市及び以下の隣接市町村にお住いの方
 活動内容:避難所での被災者支援、支援物資の仕分け・分配など
 なお常総市内は現在も浸水地域があり、また被害状況の把握が困難であり交通規制等もされていることから、活動内容等に変更が生じる場合もあります。

・境町
 境町社協では本日9月12日に「境町災害ボランティアセンター」を開設されています。
 町内の方を対象にボランティアの募集を行っています。 

・つくば市 
 本日9月11日に「つくば市災害ボランティアセンター」を開設し、避難所に市内外から避難されてきた方の支援を行われています。

【宮城県】
・大崎市
 大崎市社協では県社協職員とともに被害状況等の収集を行いながら、災害ボランティアセンターの開設等に向けた準備を行っています。
ボランティアの受入については、準備ができ次第、公表されるそうです。またお電話でのお申し込みや寄付等のお問い合せはご遠慮くださいとのことです。  (大崎市社協ホームページより)
 
・大和町
 大和町社会福祉協議会では県社協や県内社協職員とともに、被害状況等の収集を行いながら、災害ボランティアセンターの開設等に向けた準備をされています。

災害ボランティア情報

台風18号に伴う大雨に関する災害ボランティア情報の続報をお知らせいたします。
【栃木県】
 ・鹿沼市
  災害ボランティアセンターが開設され、ボランティア活動が行われています。
  受付時間:8時30分~9時00分
  募集条件:ボランティア活動保険に加入すること
 ・小山市
  小山市役所神鳥谷庁舎に災害ボランティアセンターを開設し、ボランティアの募集を開始されています。
  活動日:9月12日(土)・13日(日)
  募集条件:高校生以上
  活動内容:浸水した家の畳あげ、泥出し、清掃等
 ・栃木市
  栃木市民会館に災害ボランティアセンターを開設されています。
  受付時間:8時30分~17時00分
  募集条件:栃木県内に在住している18歳以上の方
  活動内容:家屋内外の片づけなど
【茨城県】
 ・常総市
  ボランティア活動に向けた準備を進められていますが、人命救助を最優先とし、ボランティアの受け入れは行われていません。
 ・つくば市
  災害ボランティアセンターを開設されています。ボランティアを希望される方は、登録手続きを行い、活動の依頼があった場合に連絡されることになっていますが、登録は当面の間、市民の方に限定されています。また、ボランティア希望者に対して、被災者の生活の場でもある避難所に直接行くことは控えていただくよう呼びかけられています。
【宮城県】
 ・大崎市
  渋井川の決壊により広い範囲で浸水被害が発生しており、大崎市社協では県社協職員とともに被害状況等の収集を行いながら、災害ボランティアセンターの開設等に向けた準備を行われています。
 ・大和町社会福祉協議会では県社協や県内社協職員とともに、被害状況等の収集を行いながら、災害ボランティアセンターの開設等に向けた準備を行っています。