災害ボランティア情報

災害ボランティアに関する情報をお知らせします。

【茨城県】
 ・常総市災害ボランティアセンター
  29日(火)は、694名のボランティアにより家屋の清掃やがれき除去等の活動が行われました。
  まだ多くのボランティアを必要とされており、現在、バスなどによる団体でのボランティア参加者を積極的に募
  集されています。
  また、茨城県が設置している茨城県災害 ボランティアセンター」では、本日30日(水)も支援物資の仕分けの
  ボランティアの募集を行っていますが、以降新規の募集予定はありません。
  県災害ボランティアセンターと常総市災害ボランティアセンターは、ボランティア支援をより効果的・効率的なものとす  るため、9月30日をもって統合し、ボランティアセンターの一本化を図られるそうです。

【栃木県】
 ・鹿沼市災害ボランティアセンター
  29日(火)は73名のボランティアにより、泥だしや屋内外の清掃、家具等の撤去が行われました。
  鹿沼市社協では今週も継続して被災された方を支援するために、特に10月3日(土)、10月4日(日)のボランティアを募  集されています。
  開所から30日(水)までに4,960人のボランティアさんが支援活動に携わってこられたそうです。
  10月13日(火)からは、鹿沼市社会福祉協議会に「生活応援窓口」を開設し、平日に相談を受け、週末にボランティア活  動を行う週末対応型に移行されるそうです。

 ・栃木市災害ボランティアセンター
  29日(火)は39名ボランティアにより被災家屋の片付け等の活動が行われました。
  センターに寄せられる困りごとは段々と少なくなってきているそうですが、今後も継続的な支援を行っていくために、10  月5日(月)よりセンターの場所と連絡先を変更されるそうです。それに伴う整理作業のために、10月5日(月)と6日    (火)はボランティアの受け入れは休止されるそうです。

【宮城県】  
 ・大崎市災害ボランティアセンター
  支援活動が収束に向かってきたことから、10月3日(土)をもって、大崎市災害ボランティアセンターを閉所し、10月5日  (月)からは、大崎市社協ボランティアセンターで引き続き被災住民の支援を行われるそうです。

 ・大和町災害ボランティアセンター
  ボランティア依頼が減少傾向にあることから、9月30日(水)に大和町災害ボランティアセンターを閉所し、10月1日    (木)からは、大和町社協にて引き続き被災住民の支援を行っていきます。

 ・栗原市社会福祉協議会
  発災当日(9月11日)以降、23件のニーズ(28日時点)に対して計142名のボランティアにより高齢者世帯等を中心に活動  を行われています。

ストレスチェック実施者養成研修

今日は、福岡商工会議所で開催されたストレスチェック実施者養成研修を受講しました。
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まず初めに、平成26年6月に公布された労働安全衛生法の改正により、ストレスチェック制度及び面接指導の実施が50人以上の労働者がいる事業者に義務化されたことの説明があり、産業構造の変化や経済変化などで労働環境が厳しさを増している現在の社会状況やメンタルヘルス不調者、自殺者多い現状についてを学びました。
それから、労働安全衛生法や労働契約法、労働基準法等の関係法令の内容、押さえておくべきポイント等についての話があり、職場の労働衛生管理体制についても勉強しました。メンタルヘルスケアに取り組む事業場の割合を平成29年度までに80%以上とするという国の目標があり、これから、心の健康対策の重要性、働きやすい職場づくりが大切になってくるのだと感じました。
午後からは、ストレスチェック実施者の実務についての講義で、どのようなチェック項目があるか、どのように換算するか、評価基準について、チェック後の流れ等を教わりました。
最後に確認テストがあり、学んだ中でも特に大切なポイントを振り返りました。盛りだくさんの内容だったので、これからまた復習をしながら学んでいきたいと思います。

赤い羽根共同募金

10月1日から赤い羽根共同募金がスタートします。
明日、明後日と天気があまり良くないようなので、今日、のぼり旗を立て、稲築庁舎には懸垂幕を下げさせていただきました。
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10月1日(木)~10月4日(日)の4日間は、市内のスーパーやコンビニエンスストアで、街頭募金を行う予定です。
ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、今年もみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

災害ボランティア情報

災害ボランティアに関する情報をお知らせいたします。
【茨城県】
・常総市災害ボランティアセンター
 本日26日(土)は常総市災害ボランティアセンターから1050名のボランティアにより家屋の清掃やがれき除去等の活動が行 われました。
 常総市ではまだ多くのボランティアを必要であることから、バスなどによる団体でのボランティア参加者を積極的に募
 集されています。
 また、活動を行った現場の状況を入力するボランティアさんを募集されています。
 ・ブラインドタッチできる方
 ・エクセルが使える方
 ・週に3日以上通える方
 ・常総市の地理に明るい方

・茨城県災害ボランティアセンター
 常総市においては、茨城県が設置主体である「茨城県災害ボランティアセンター」でもボランティア活動が行われていま
 す。

【栃木県】
・鹿沼市災害ボランティアセンター
 26日(土)は118名(途中報告)のボランティアにより、泥だし、屋内の清掃、家具等の撤去、土のう運搬活動等が行われま した。今後もボランティアを募集されています。

・栃木市災害ボランティアセンター
 27日(日)も多くのボランティアの方々が活動されました。(ボランティア派遣件数12件、延ボランティア数91人)
 支援を必要とするお宅は約30件あるため、28日(月)以降についてもボランティアを募集されています。

・小山市災害ボランティアセンター
 小山市内、近隣市町にお住まいで引き続き活動ができる方を登録して活動されています。27日(日)は災害ボランティアセ ンター業務整理のため、活動を休止されました。

・日光市災害ボランティアセンター
 25日(金)よりボランティア募集を一時休止されています。

【宮城県】
・大崎市災害ボランティアセンター
 支援活動が収束してきたことから、今後の活動は県内の団体・企業・法人等に限ることとし、主な活動は、ゴミ出し・ゴミ 収集となります。

・大和町災害ボランティアセンター
 ボランティアの受付時間が朝の9:00~10:00に短縮されました。また、個人の募集は町内またはその近隣にお住い の高校生以上の方を対象としています。

憲法・安保法制の話

今日は、小竹町のNPO法人ちくほう共学舎『虫の家』で、第36回筑豊民塾が開催されました。1ヵ月程前に、事務局長の髙石さんから、「“今どきの若い者(もん)”が語る憲法・安保法案の話」という主題で、若者の発言者に話をしてもらう予定にしているので、自由に想いを述べてくれませんか?とお話をいただいていたので、今日は発言させていただきました。私の他には、九条の会・筑豊世話人の大分智見さん、西南学院大学に通われていてFYM(Fukuoka Youth Movement福岡の若者有志で構成された安保法案反対団体)の発起人である熊川果穂さん、水俣・福岡展実行委員の筑後谷美翔さんが話をされました。
まず、髙石さんから、今回、若者や女性、他にもたくさんの全国民が反対の声をあげていたのにそれでも成立してしまった安保法制ですが、私たち側の問題を考えてみませんかと問いかけがありました。今回の動きの特徴として、いわゆるふつうと言われる若者や学生が個人としてのわたくし発の運動を行っていること、例えばデモの時のコールがラップ感覚であったり、国会でも若者がみんなが参加できるように気配りしながら演出していること、生き生きとしたノリの良さがあること、またコールの中に民主主義、立憲主義ということが入っていたこと等があり、今日は若い人たちの声を聞き、みんなで横議、交流しましょうと言われました。
まず私から発言したのですが、社協で取り組んでいることや社協に入って変わった自分の価値観等を含めて自己紹介をし、そして戦争は、社協が目指す安心して暮らせる地域づくりを根本からこわしてしまうものであり、一瞬にして「権利」「福祉」を奪うソーシャルワーカーの敵だと思うことを話しました。第4回支えあいのまちづくりサポーター養成講座の講師アーサー・ビナードさんから伺った言葉の使い方や自分の立ち位置のことから、事実や歴史をしっかりと知って、きちんと理解し伝えて共有することの大切さを学んだことや戦争を知らない世代だからこそ自分がどう行動するかが問われていると考えること等、私なりの話をしました。
他の発言者の方は、実際にデモにも参加したり、自ら運動を起こしたりととても積極的に取り組まれていて、話を聞いてとても勉強になりました。筑後谷さんからは、職場の中で政治の話がしづらい状況があるがそれ自体おかしいんじゃないか、でもどこかに体裁を気にしてしまっている自分がいること、可決したからといって無気力になるのではなく、自分は意見をもっているということを忘れずにもっともっと草の根的にいろんな人とこの問題を話すことが社会を変えていく力になるんじゃないかということの話がありました。大分さんからは、この社会は言葉のオブラートで真実を隠していること、コミュニケーションをとらないから戦争が起こるのではないか、デモをやって何が変わるんだという声があるがデモをやることでデモをできる世界へと変わる、思考を停止させずに自分の意見を発信していきたいという話がありました。
熊川さんからは、水俣のことを学んで、これまで平和だと思って生きてきた日本がそうではなういことを知ったこと、関わらずとも生きていけるけど同時に知ったからには関わらないといけないという気持ちが込み上げたこと、戦争をする社会になるとこういった切り捨てられる人がいるということに強い危惧を感じたこと、「私さえよければ」という気持ちになってしまう自分がいること、何かの犠牲の上に生きているということを感じることはとてもきついことだがでもそこに想いを馳せることが大事だと思うことの話がありました。
そのあと、参加されたみなさんから意見や感想が述べられ、いろんな交流をしながらみなさんといろんな想いを共有したり学んだりできた時間でした。
最後に髙石さんから、今日から一歩踏み出せるのではないでしょうかと話があり、私も今日からどんな行動ができるか、どう変われるのかと、そう問い続けたいと思いました。
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いつまでも住み慣れた地域で暮らしたい

今日は、夢サイトかほで、第6回支えあいのまちづくりサポーター養成講座を開催し、42名の方が参加されました。『いつまでも住み慣れた地域で暮らしたい ~認知症を考える~』というテーマで、福岡市にある宅老所よりあい代表の村瀨孝生さんからお話を伺いました。
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村瀨さんは、23歳で特別養護老人ホームに就職した時「老い」ということを知らなかったこと、いろんな利用者の方と出会う中で、老いとは理屈どおりにいかない世界だということを感じるようになったこと、過去にタイムスリップされる方もいらっしゃるがそれは過去を生きているのではなく過去のフィルターをとおして今を生きておられるということ、ボケというのは分からなくなったのではなく人間の変様であり決して病気ではないことなどの話をされました。でも今は、家庭や地域にそういった余裕や優しい雰囲気がなくなってしまっていませんか、物忘れがあったり、気になる行動があるとすぐに異常だと診断され認知症とひとくくりにされてしまっていることをちょっと立ち止まって考えてみませんかと投げかけられました。時間と空間の見当がつかなくなり老いが深まりボケの世界を生きることは人間の人生の自然のことだという話から、つい何かできなくなることをマイナスにばかり捉えている自分に気付かされ、考えさせられました。
また、宅老所よりあいでは、利用者の方が自由に外に出ることができ、安全を守れるように、見かけたら教えてくださいというカードを地域の方に配布されているという話があり、そういった雰囲気を地域でつくること、一体となってみんなで見守ることの大切さについても学び、ありのままに老いることを理解したうえで自分にできること、地域でできることは何なのかを考えたいと思いました。
参加されたみなさんも、深くうなずかれながら真剣に聞いておられました。いつまでもありのままで安心して暮らせる地域づくりについて改めて考えることができた貴重な講演でした。

災害ボランティア情報

台風18号豪雨水害に伴う各地の災害ボランティアセンターに関する情報をお伝えいたします。
【栃木県】
・鹿沼市災害ボランティアセンター
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計2,549名のボランティアにより、泥だし、室内の清掃、家具等の撤去、土
 のう運搬活動等が行われました。また、24日(木)は150名の方が活動されました。
 明日(25日)の活動は、悪天候により休止されるそうです。

・小山市災害ボランティアセンター
先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計363名のボランティアにより、被災家屋からの家具や畳等の搬出、家屋内
 の片付け、清掃等が行われました。
これまで小山市社協本部と被害の大きかった大行寺地区にサテライトセンターを開設して被災者支援を行われていました
 が、依頼件数等が落ち着いてきたことから、23日(水)で大行寺サテライトセンターを閉鎖し、24日(木)からは小山市社
 協本部のみで、土・日を中心に活動を継続されるそうです。
 なお、今週末は、9月24日(木)~26日(土)に活動を行い、9月27日(日)は、業務整理のため、災害ボランティアセン
 ター業務はお休みされるそうです。

・栃木市災害ボランティアセンター
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計824名のボランティアにより、 泥だしや家屋内の片付けなどの活動が行わ
 れました。
 ボランティアの派遣依頼件数は落ち着き、継続支援も減少傾向にあるそうです。25日(金)は雨天が予想されるため、ボラ ンティア活動は中止されるそうです。
 26日(土)、27日(日)は活動を行う予定ですが、雨天の場合には活動を制限することもあるとのことです。晴天の場合は 両日とも100名程度募集されるそうです。参加される場合は事前連絡をお願いします。
 また、5か所の避難所には毛布が支給されておりますが、不足しているそうで、寄付を呼びかけられています。送付される場 合はあらかじめ電話で確認をしてください。

・日光市災害ボランティアセンター
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計608名のボランティアにより、 泥だし・家屋内の片付けなどの活動が行わ
 れました。
24日(木)は32名の方が3件の活動を行い、依頼のあった活動がほぼ完了したそうです。ボランティア依頼件数の減少や生
 活支援を中心とした支援の必要性も考え、25日(金)から、ボランティアの募集は一時休止されるそうです。

【茨城県】
・常総市災害ボランティアセンター」の活動
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中、常総市災害ボランティアセンター で計12,154名、茨城県災害ボランティアセ
 ンターで計1,841名、合計13,995名の ボランティアにより家屋の清掃、がれき除去等の活動が行われました。
 24日(木)からはボランティアの募集条件を原則18歳以上の方で、常総市災害ボランティアセンターの専用駐車場に来られ
 る方を対象とされています。
 25日(金)は雨天が予想されており、被災者の方、ボランティアさんの安全確保のため、活動は中止されるそうです。

・境町災害ボランティアセンター
 先週19日(土)~23日(水)までの連休中には計27名のボランティアにより、家屋内の片付けや家具の搬出などの活動が行 われました。

【宮城県】
・大崎市災害ボランティアセンター
 19日(土)~23日(水)までの連休中には計647名のボランティアにより、家屋内の片付けや家具の搬出などの活動が行わ れました。
 これまで大崎市社協本部と古川南・矢目サテライトセンターにより被災者支援を行っていましたが、収束に向かってきてい ることから、24日(木)より大崎市社協本部に機能を集約して活動を行われているそうです。

・大和町災害ボランティアセンター
 19日(土)~23日(水)までの連休中には計717名のボランティアにより、 家屋内の片付けや家具の搬出などの活動が行わ れました。
 明日25日(金)からは、ボランティアの受付時間が午前9時~10時までに短縮され、募集対象は、個人の方は町内またはその 近隣にお住いの高校生以上の方に変更となるそうです。

稲築地区福祉推進員代表者会

午前10時から、稲築地区福祉推進員代表者会を開催しました。
5つのブロックの代表者が集まり、10月4日に開催する福祉推進員定例会の内容等について話し合いました。
その中では、先日嘉麻市にも被害が出た台風15号に関する話が出ました。
社協のコミュニティソーシャルワーカーが台風通過後に地域を回って、困っている方の相談に応じてくれたので助かったといった意見もありましたが、社協がそのような相談に応じてくれることも多いのではないか、どこに相談してよいかわからない人も多いと思うといった意見もありました。
また、一人暮らし高齢者などにとって、避難情報などが届かないが多いので、そのような方々の状況を把握して、いかに必要な情報を届けていくか、地域の中で考えていく必要があるといった意見もありました。
定例会の中でも話をして、各地区での具体的な取り組みにつなげていくことができればと考えています。

樋渡地区の子ども相撲

稲築地区の樋渡行政区で、子ども相撲大会が行われました。
昔は、同じ日に開催される山野の楽の相撲大会に樋渡からもチームを作って参加していたのが始まりだそうです。
その後、樋渡の行事として独立して、今日まで毎年欠かさずに開催されています。
今年も3歳から小学6年生までのおよそ30名が参加し、親御さんや地域の方が声援を送る中で、熱戦を繰り広げました。
勝っても、負けても、みんなとても清々しい表情をしていたのがとても印象的でした。
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