第4回 支えあいのまちづくりサポーター養成講座のご案内

今年度は、嘉麻市社協が設立されて、10周年の節目にあたります。『孤から個へ 個から地域へ』をテーマに「支えあいのまちづくりサポーター養成講座」(全10回)を開催しています。

1945年8月15日の戦争終結から、今年で70年の節目を迎えるため、第4回目の講座は、平和の大切さについてみなさんと一緒に考えたいと思います。 講師には、アメリカに生まれ育ち、広島文化省を受賞した詩人 アーサー・ビナード氏をお迎えし、70年前の夏と今年の夏をつなげ、歴史のカレンダーを新たに読み解きます。「ナガサキ」と「ニューメキシコ」と「ヒロシマ」と「ワシントン」と「コクラ」も巡る旅です。

●テーマ     「夏の線引き」

●講師      詩人 アーサー・ビナード氏

●日時      平成27年7月31日(金) 13時30分~15時30分

●場所      夢サイトかほ 文化ホール (嘉麻市大隈町1228番地1)

準備中♪

今日は午後から嘉麻北日中一時支援事業所で、音楽の時間を行いました。
七夕の歌など、元気いっぱい歌っていました(^O^)
また、講師で来て下さっている山戸さんと一緒に短冊に願い事も書きました☆
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月曜日に笹の葉に飾る予定ですので、またこのブログで紹介したいと思います(^O^)
8月に行う交流会に向けての準備も少しずつ進めています。
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可愛い作品が着々と増えています(*^_^*)

アガパンサスの花

今日は、地域支えあい事業の相談で、庭の草取りをしてほしいと連絡があり、申し込みの手続きのためにお伺いしたお宅で草取りの場所等の確認をしていると、きれいな花が咲いていたので、写真を撮らせていただきました。
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今が満開のアガパンサスです。
ブログに載せていいですか?と伺うと、「いろんな人に見てもらえるなら嬉しい」と話してくださいました(*^_^*)

ふるさとでの講演

今日は、夢サイトかほで行われた嘉麻市学校図書館協議会講演会に伺いました。
テーマは、「炭鉱のある街で育った」、講師は、絵本作家の石川えりこさんです。
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石川さんは、旧稲築町出身で、「ボタ山であそんだころ」という絵本を作られていて、石炭が日常生活に使われていた時代や山野炭鉱ガス爆発のことが描かれています。講演では、その絵本を読まれ、小学生の頃の思い出や絵本を描いたエピソード、事故で亡くなられた方のことなど、ふるさとへの思いを熱くお話されていました。

この絵本は、昨年、本会の広報のコーナー「炭鉱の記憶・今月の一冊」でも紹介し、取材をさせていただいたこともあるので、講演前にちょっとお話をさせていただきました。
午前中は、稲築東小学校で絵本の読み聞かせをされたそうで、事前学習をしている子どもさんたちは反応が違いますねと驚かれていました。現在、福岡市にあるギャラリーおいしでその絵本の原画展をされているそうで、違ったサイズの原画をいろいろ展示しているとのことでした。すてきな絵本なので、ぜひ見てみたいなと思いました。

昨年取材した広報紙は、下記からダウンロードできますので、良かったらご覧くださいね。
http://kama.syakyo.com/egao100.pdf

広報紙えがおNo113を発行しました

egao113

今日は、社協だよりえがお第113号を発行しました。今号の内容は下記のとおりです。

表紙・みんなの願いが叶いますように
p2・・・ハンセン病差別から私たちが問われていることは
p3・・・嘉麻市社協のブログ、成年後見Q&A
p4~5・・平成26年度主な事業報告・収支決算報告
p6・夏休みボランティア体験しませんか・ボランティア募集情報
p7・・・今月の一冊、炭鉱の記憶
p8・・・法人運営インフォメーション、8月の総合相談指定葬祭場紹介
p9・・・寄付・香典返し、会員会費のお礼、山田ふれあいハウスからのお知らせ
p10・・・ふるさとへの手紙、コラム交差点、会員募集、編集後記

ぜひ読んでみてください。