施設実習5日目

今日は、市民後見人養成フォローアップ講座の施設実習5日目で、自立支援センターうすいの最終日でした。
3名の受講者のみなさんは、まずセンターで説明を受け、今日はグループホームの近くの作業所に歩いて行き、作業活動に参加させていただきました。箱折り等の作業を行いながら、利用者の方とコミュニケーションをとり、「とても勉強になった」と言われていました。新しくできているアパートも見学させていただき、自立して地域で生活することについてみなさん関心をもたれているようでした。
お忙しい中、3回も実習を受け入れてくださった自立支援センターうすいのみなさん、ありがとうございました。
実習も残すところあと2回です。

稲築・碓井地域福祉推進委員会

今日は、午前10時30分から稲築住民センターで稲築地域福祉推進委員会を、午後1時30分から碓井地区公民館で碓井地域福祉推進委員会を開催しました。
はじめに嘉麻市社会福祉協議会が平成27年度から組織体制を変更し、6つのセンターができたこと、そのセンターのそれぞれの役割と事業内容について説明しました。
また、介護保険制度の改正に伴う新たな地域を支える取り組みについて、委員の皆さんから意見をいただきました。まず地域の中で、福祉課題を考える機会を作ることが必要であること、そのためにはまずサロンや地域の会合等に伺って話をする機会を設けてもらうことなどの話が出ました。その中では、社協の寄せられている相談や実際に行っている解決に向けた取り組みなどを示してもらうことで、市民の皆さんもイメージがしやすいのではないかという意見もいただきました。
今回の2つの地域福祉推進委員会を通じて、コミュニティソーシャルワーカーとして、地域にどんどん入って行って、その地域のことを知ること、社協の活動などをお伝えすることから始めていきたいと強く感じました。

生活困窮者自立支援制度人材養成研修3日目

最終日は、相談受付から終結後のフォローまでの支援過程がもつ意味や帳票類の位置づけと意義、就労支援の考え方など、支援の基本的な部分について学びました。
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3日間の講義の中で質疑応答の時間はなく、受講者からはたくさんの質問が寄せられています。
全国の主任相談員たちが抱えている悩みには共通点も多くありましたが、その地域ならではの課題や取り組みも教えていただきました。
今後は、研修で得たことヒントにプラン作成や調整会議、資源づくりに取り組んでいきたいです。