ふるさとでの講演

今日は、夢サイトかほで行われた嘉麻市学校図書館協議会講演会に伺いました。
テーマは、「炭鉱のある街で育った」、講師は、絵本作家の石川えりこさんです。
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石川さんは、旧稲築町出身で、「ボタ山であそんだころ」という絵本を作られていて、石炭が日常生活に使われていた時代や山野炭鉱ガス爆発のことが描かれています。講演では、その絵本を読まれ、小学生の頃の思い出や絵本を描いたエピソード、事故で亡くなられた方のことなど、ふるさとへの思いを熱くお話されていました。

この絵本は、昨年、本会の広報のコーナー「炭鉱の記憶・今月の一冊」でも紹介し、取材をさせていただいたこともあるので、講演前にちょっとお話をさせていただきました。
午前中は、稲築東小学校で絵本の読み聞かせをされたそうで、事前学習をしている子どもさんたちは反応が違いますねと驚かれていました。現在、福岡市にあるギャラリーおいしでその絵本の原画展をされているそうで、違ったサイズの原画をいろいろ展示しているとのことでした。すてきな絵本なので、ぜひ見てみたいなと思いました。

昨年取材した広報紙は、下記からダウンロードできますので、良かったらご覧くださいね。
http://kama.syakyo.com/egao100.pdf

広報紙えがおNo113を発行しました

egao113

今日は、社協だよりえがお第113号を発行しました。今号の内容は下記のとおりです。

表紙・みんなの願いが叶いますように
p2・・・ハンセン病差別から私たちが問われていることは
p3・・・嘉麻市社協のブログ、成年後見Q&A
p4~5・・平成26年度主な事業報告・収支決算報告
p6・夏休みボランティア体験しませんか・ボランティア募集情報
p7・・・今月の一冊、炭鉱の記憶
p8・・・法人運営インフォメーション、8月の総合相談指定葬祭場紹介
p9・・・寄付・香典返し、会員会費のお礼、山田ふれあいハウスからのお知らせ
p10・・・ふるさとへの手紙、コラム交差点、会員募集、編集後記

ぜひ読んでみてください。