在宅介護者の集い定例会

午後1時から山田ふれあいハウスにて、在宅介護者の集い定例会を開催しました。
今回は、8名の方が参加され、近況を語り合ったり、7月に予定している日帰りリフレッシュ事業についての話し合いも行いました。
終了時間の午後3時まで話はつきませんでしたが、「また来月元気に会いましょうね」とみなさんに声をかけられて閉会しました。会場を後にする参加者のお一人が「今日もよく笑ったね。いっぱいしゃべって、いっぱい笑って、ストレス発散できる場所やもんね」とメンバーの方と話されていたのが、とても印象的でした。
6月は、11日(木)午後1時から稲築住民センターで開催します。事前の申し込みが必要ですので、下記までお気軽にご連絡ください。

嘉麻市社会福祉協議会 電話0948-42-0751

平成27年度 筑豊ブロック市町村社協連絡協議会総会

本日、飯塚市立岩公民館で開催された筑豊ブロック市町村社協連絡協議会に出席しました。
まず、福岡県社会福祉協議会 地域福祉部長 茶木 義人さんから「社会福祉協議会を取り巻く情勢について」をテーマに講演をしていただきました。
介護保険制度改正についてや、日常生活自立支援事業、成年後見制度等の権利擁護支援へのニーズの増加について様々なケースが考えられることなど、法改正を踏まえての社会福祉協議会を取り巻く情勢について話をされました。
高齢化・核家族などの現代を取り巻く問題とともに法律や制度が変わっていき、社協職員として日々の勉強は欠かせないものだと改めて思いました。
その後、総会では
第一号議案 平成26年度事業報告について
第二号議案 平成26年度決算報告・監査報告について
第三号議案 平成27年度事業計画(案)について
第四号議案 平成27年度予算(案)について
第五号議案 筑豊ブロック市町村社協連絡協議会役員(案)について
これらの議案について協議し、承認されました。

平山ふれあいいきいきサロン再開に向けて

碓井の平山行政区のふれあいいきいきサロンは3年ほど前から休止状態となっています。
今日の午後、平山行政区の方から、「またサロンをしたいなと思いよって、みんなで集まってるから、来てもらえないだろうか」とご連絡をいただき、平山公民館にお邪魔してきました。
6名が集まられておられ、やりたいとは思っていても、自分たちに出来るかどうか不安だったことなどを話されました。
そこで、どんなサロンであればできるのかを話し合いました。その中では、もてなすサロンではなくて、みんなで協力して運営すること、食事の提供にこだわらないこと、参加費を徴収すること、気軽に集まれるサロンにすることなどの意見が出されました。
また、再開するにあたっては、もう一度行政区内の全員に呼びかけたいという意見も出て、チラシを作って、全世帯を回ってよびかけることとして、チラシに掲載する内容を話し合いました。
次回は、今月25日に参加者を募って、今後のサロンの運営方針等について話し合うことになりました。
参加された皆さんから次々と前向きな意見が出されて、私自身もとてもうれしくなる打ち合わせでした。。

鴨生第一サロンのミニ運動会

8日(金)に鴨生第一サロンではミニ運動会が開かれました。
ミニ運動会では普通の運動会でもよくある種目の玉入れ、パン食い競争などの他に、手先の器用さを競う競技や、大きなレイ(ハワイの首飾り)を手を使わずに体の動きだけでリレーしていく競技などのチームワーク競技が行われました。
紅組と白組に分かれた参加者の皆さんはそれぞれのチームを大きな声で応援していました。
競技が全て終わった後は炭坑節を踊り、互いの健闘を称えあっていました。
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大刀洗町からの視察

今日は、大刀洗町高樋地区の11名の方が、山野第一行政区高齢者支援ふれあいネットワーク委員会の取り組みの視察に来られました。
初めに、ネットワーク委員会委員長の永富健二さんが、委員会で取り組んでいる見守り活動やふれあいいきいきサロンの状況などについて説明されました。
その後、お互いの活動に関する意見交換を行いました。
その中では、サロンに参加できない方や見守り等の関わりを拒む方への対応、見守りの際の個人情報の取り扱いなど活動の中で課題となっていることなどをお互いに出し合い、予定していた時間を大きく超えてしまうほど、白熱しました。
参加された山野第一ネットワーク委員会の方は、他の地区の話も聞いてみないとわからない部分もたくさんあるので、とてもためになった。お互いに良いなと思う部分を活動に取り入れて、発展していけばいいですね」と話されていました。

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第2回支えあいまちづくりサポーター養成講座のご案内

今年度は、嘉麻市社協が設立されて、10周年の節目にあたります。「孤から個へ 個から地域へ」をテーマに、いろいろな問題を少数者の側から提起し、課題を共有しながらともに学ぶ「支えあいのまちづくりサポーター養成講座」(全10回)を開催しています。第2回目となる今回は、ハンセン病について学びます。ぜひご参加ください。

◆テーマ 「ハンセン病 ~人生(いのち)を奪われた人たちからの問いかけ~」
◆講 師 NPO法人ちくほう共学舎「虫の家」 事務局長 髙石伸人氏
◆日 時 平成27年5月27日(水) 13時30~15時30分
◆場 所 夢サイトかほ 大会議室(嘉麻市大隈町1228番地1)

チラシは、こちらからダウンロードできます。


《お問い合わせ》
社会福祉法人 嘉麻市社会福祉協議会
☎0948-42-0751 

思いを綴ること

先日、社協だよりえがおNo.111のコラムに寄稿していただいた方に、広報紙を届け、お礼を伝えに行きました。
その方は、趣味でいつも文章を書かれ、新聞に応募されています。毎日新聞のはがき随筆にはこれまで何度も掲載されていて、「一年間分の記事を集めたものがあるので、暇な時にでもゆっくり読んでください」といってファイルを貸してくださいました(*^_^*)
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読んでいて、自分の思ったことや思い出、感じたこと等を文章にして人に伝えることはとっても素敵なことだなぁと感じました。仕事で文章を書くことも多い私にとって、とても勉強になります。ありがとうございます。

下臼井西ふれあいいきいきサロン

今日は、下臼井西ふれあいいきいきサロンにお邪魔しました。
母の日を間近に控えているということで、吸水スポンジを使ったミニ生け花にチャレンジされていました。
参加者の皆さんは、近くに座っている方と楽しくおしゃべりをしながらスポンジに花を挿して進められ、あっという間に、とっても華やかなミニ生け花が完成していましたよ。
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かま障がい者地域生活支援センターからのお知らせ♪

かま障がい者地域生活支援センターでは、居場所づくりとして、日中一時支援事業を行っています。
障がいを持つ子どもたちが、学校の放課後や長期休暇期間を充実して過ごせる場を提供しており、季節の行事やボランティアとのふれあいをつうじて楽しい時間を過ごしています。

◆利用できるのは・・・18歳未満の児童で、嘉麻市、飯塚市、桂川町の地域生活支援事業の利用決定を受けた方です。
◆利用場所は・・・本会の事業所は市内に2ヵ所ありますので、ご都合に合わせてどちらも利用することができます。
 ・嘉麻北日中一時支援事業所 嘉麻市鴨生339-8(嘉穂特別支援学校横)
 ・嘉麻南日中一時支援事業所 嘉麻市上山田502-6(山田ふれあいハウス内)
◆利用できる日時は・・・以下の時間帯の中で利用することができます。
 ・月曜日から金曜日…15時から19時まで
 ・土曜日、祝日、長期休暇期間…8時30分~17時まで(事前にご連絡いただければ、朝8時から、夕方は18時まで利用可能です)
◆利用料金は・・・1回につき122円~567円で、障がい区分や利用時間により異なります。(生活保護世帯の方は無料です)
◆その他 本会独自のサービスとして
 ・おやつの提供…希望に応じて1日1回100円
 ・事業所までの送迎…距離に応じて100円~300円(利用に際しての送迎は、原則としてご家族が行うことになています。しかし、それができない方については、平日のみ、市内の学校やスクールバスの停留所までお迎えに行っています)

連休中も子どもたちは元気に遊んでいます。
音楽の時間もあり、ピアノに楽器を合わせたり、体を動かしたりして楽しみました。
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利用に際しては、事前の見学もできますので、お気軽にご相談ください。

大きな鯉のぼりを見つけました(^^)/

5月5日、今日は子どもの日です。地域で鯉のぼりをいくつか見かけました。
ある施設でも、大きな鯉のぼりを見つけ、写真を撮らせていただきました。
色とりどりの鯉たちが青空に舞っているようで綺麗でした(^^)
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暖かくなりましたが、朝晩はまだ冷えますので、風邪をひかないようお気を付けください。