障害について共に考える講演会

今日は、桂川町のひまわりの里で、桂川町社会福祉協議会・桂川町障害者関係連絡会主催の、「障害」について共に考える講演会があり、NPO法人ちくほう共学舎「虫の家」事務局長の髙石伸人さんが講師でお話されましたので、聞きに行きました。
私たちは、例えば体に障がいをもつ人に対して、「足が悪い」というものさしでみているが、それはものさしの問題であり、人はみんな違うだけであるというお話から、何が「障害」で、誰が「障害者」なのか、ということを考えました。また、生まれてきたということただそれだけで命100パーセントであり、奇跡であること、人間の尊さを教えていただきました。
嘉麻市社協でも、髙石さんに来ていただいてお話を伺ってきましたが、今日もまた、たくさんのことを考え、学ぶことができました。
心に響き、私はどこに立っているのか、考えさせられました。

忘れてはいけない炭鉱の記憶

昨日は、稲築東小学校の6年生が山野炭鉱ガス爆発事故慰霊碑の掃除をするということだったので、取材に行ってきましたが、あいにくの雨で延期になってしましました。

国内の炭鉱事故としては戦後2番目に多い死者を出したといわれ、237名もの尊い命が失われたそうです。
当時の悲惨な状況を理解することは難しいかもしれませんが、事前学習や掃除を通して学び、次の世代に伝えていってもらえたらと思いました。

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