子育てリユースセンターからのご案内♪

日中は陽射しも強く暑い日が続いています。
山田ふれあいハウス内のリユースセンターでは、夏の子ども服をたくさん並べています(^O^)
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靴もサイズ、種類がいろいろあります(^O^)
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チャイルドシート、ランドセル、中学校等の制服もあります(^O^)
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子どもさんが遊べるスペースも少しありますので、お気軽にご利用ください♪
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《お問い合わせ先》
子育てリユースセンター(山田ふれあいハウス2階) ☎0948-52-1847
住所★嘉麻市上山田502-6
開館日時★月曜日~日曜日 9時~17時
 年末年始の12月29日~1月3日はお休みです。

口永良部島新岳噴火に伴う災害ボランティア情報

5月29日、午前9時59分、口永良部島新岳が噴火しました。
全島民に避難指示が発令され、屋久島島内に設けられた3か所の避難所等に避難されています。
屋久島町社会福祉協議会は、30日に避難生活支援ボランティアセンターを立ち上げられ、避難所やその後の避難場所での生活における困りごとに関する相談や情報提供を行うとのことです。
避難者数が限定的であること、また離島という交通環境等から、ボランティアの募集は屋久島内に限定されています。
なお、今後のボランティアや支援情報等については、このブログで随時更新していきます。

炭鉱の記憶

広報紙えがおの中で連載している「炭鉱の記憶」のコーナーが7月1日に発行するNO.114で、100号を迎えます。
これまで発行してきたものを見ていると、本当にたくさんの方から協力をいただいてきたからこそ、続けることができているのだなとしみじみと思います。
炭鉱で栄えていた頃を知らない私にとっては、このコーナーが始まった当初、取材に行っても、なかなか炭鉱自体のイメージがつかめず、当時使われていた言葉すらわからずに、そのたびに取材に協力いただいた一つひとつ教えていただいていました。
今でもわからないことだらけですが、取材を通じて、たくさんの方と出会って、当時のことを教えてもらったり、その時の思いを聞かせてもらったりして、本当にありがたいなと思います。
みなさま、これからもご協力よろしくお願いします。

熊ヶ畑のホタル☆

上手に写真を撮ることは出来ませんでしたが、熊ヶ畑地区で、たくさんのホタルが飛んでいて綺麗でした♪
沢山見られるところを探して歩いていたら、犬の散歩中の方がポイントを教えてくださったり、近くにいらっしゃった方が「こっちにいっぱいいるよ」と声をかけてくださって、親切にしていただき嬉しかったです(^O^)
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空には星も出ていて素敵な夜でした☆ミ

障がい児日中一時支援事業所で

今日は、嘉麻南日中一時支援事業所から、北事業所へ、電動ベッドを移動しました。利用している子どもたちが成長して背が伸びて、北事業所にある小さなベッドでは対応できないことがあるため、大きなベッドが必要になりました。
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少しずつ、子ども達が安心して楽しく過ごせる事業所づくりに取り組んでいます。
子ども達が描いたり塗り絵をした作品もたくさん飾って明るい雰囲気です(^O^)
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暑い日が続いていますが、汗をかきながら子ども達が毎日元気に遊んでいて、こちらがパワーをもらっています(^O^)

稲築地区福祉推進員代表者会

午前10時から、稲築住民センター2階会議室で稲築地区福祉推進員代表者会を開催しました。
その中では福岡県内の今年の特殊詐欺被害額が過去最悪だった昨年1年間の2倍のペースで激増しているというテレビでの報道を受けて、その中で悪質な詐欺に引っかからないための地域での取り組みについての話になりました。
参加された福祉推進員さんの自宅にも頻繁に怪しい電話がかかってくるという方が多く、「誰も騙されようと思って、騙される人はいない。まさか自分は大丈夫とどこか他人事に思っている人が多いと思う」「もし騙されて詐欺にあったとしても、プライドもあって誰にも言えない人もいると思う。」「
サロンや地区の集まりで毎回注意を呼び掛けているといった意見や、今度福祉部で新たに新聞を発行するようにして、そのなかで注意を促していきたいといった意見もありました。
また、誰かに相談することができれば未然に防ぐことはできるはずなので、地域の中でそうした関係づくりを進めていきたいといった意見もありました。
6月7日(日)に開催する稲築地区福祉推進員定例会の中でも、意見・情報交換を行っていきたいと考えています。

第2回支えあいのまちづくりサポーター養成講座

今日は、支えあいのまちづくりサポーター養成講座でした。
少数者の側からの問題を提起している講座で、2回目となる今回のテーマは、『ハンセン病〜人生(いのち)を奪われた人たちからの問いかけ』でした。
講師は、NPO法人ちくほう共学舎『虫の家』事務局長の高石伸人さんで、ハンセン病について学んでこられたことついて、写真や資料をを用いながらお話いただきました。
image専門家である医師の一言で、隔離政策が始まったが、隔離する必要はない病気だったこと。想像を超えるほどの様々な差別が法律で決められていたこと。国が間違いを認めた後にもまだ様々な差別があり、その問題が終わってないこと。たくさんの知らされていない事実を教わりました。
講座終了後、参加者の方から、『ハンセン病問題は、自分とは関係ないと思っていたけど、私たちの方に厚い壁があることを指摘され、今日はいろんなことを考えさせられました』と言われました。
もっと学びを深めたいとの思いから、第5回の講座(8月3日)では、国立療養所菊池恵楓園でのフィールドワークを行います。施設見学後、入所者の方にお話を伺うことにしています。今日のお話を伺い、一人でも多くの方と一緒にこの問題を考えていきたいとの思いを強くしました。

たくさんのアルミ缶

今日は、障がい者支援施設清浄学園の職員さんがたくさんのアルミ缶を持って来所されました。
先日、社会福祉法人の地域貢献活動のことでおじゃましたときに、本会がアルミ缶を回収していることをお伝えしたら、施設周辺の空き缶拾いをする時に協力しましょうと、すぐに実行していただきました。
このアルミ缶は、後日換金をし、チャイルドシートを購入します。そして、子育て中の方へ貸し出しをします。貸し出ししてほしいという声は多く、このアルミ缶回収事業は貴重な財源となっております。ご協力、本当にありがとうございました。
今年度は、地域貢献活動につきまして、社会福祉法人のみなさまといろいろなお話ができたらいいなぁと考えていますので、よろしくお願いします。

平山ふれあい・いきいきサロンの話し合い

午前10時から碓井地区の平山公民館で、ふれあい・いきいきサロンの再開に向けた話し合いに参加しました。
田植えの準備などで参加者は6名と少なめでしたが、開催頻度や内容などについて話し合いました。
平山地区では、以前から毎月一度趣味の会という、手芸などを行う集まりを続けてこられていたこともあり、その会の参加者を中心に多くの方に呼びかけて月に2回(第2・第4月曜日)に開催することになりました。
今日参加された方の中には、自分たちにできるのかという不安を感じている方もいらっしゃいました。
他の参加者からは、「みんなに協力してもらったら大丈夫よ。」「集まる場所ができることが大事なんやけん、まずは無理せんでやってみて、いろいろやり方を考えていけばいいよ。」といった話も出ていました。
再開後初めてのサロンの様子も、このブログでご紹介したいと考えています。