山野第一ネットワーク委員会におじゃましました

今日は、山野第一行政区高齢者支援ふれあいネットワーク委員会及び(第134回)福祉部会合同会議に初めて参加しました。 
まず、初めに来週行われるふれあいいきいきサロンが第90回目を迎えられるということで、「何か記念や、思い出になるようなことをしたいね」、「紅白饅頭みたいなものを配ってはどうだろうか」等と、色々な案を出し合いながら協議をされていました。

次に、ネットワーク委員会の今後の活動内容の話があり、見守り活動の取り組み方やアンケート調査の方法などについて意見を出し合われていました。とても活気のある会議で私自身とても勉強になりました。また、参加させていただきます。

炭鉱の情報

先日、社協だよりえがおの『炭鉱の記憶』の記事を見て、記事の中に出てきた、取材をさせていただいたNさんに会っていろいろお話を聞きたいという連絡をAさんからいただき、一緒にNさん宅に伺いました。
お二人とも、炭鉱のことを教えてくださったり資料を提供してくださったりとお世話になっている方です。
炭鉱で働かれていた時の話で盛り上がり、聞いていて私も勉強になりました。
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お二人とも、炭鉱のことを知っている人がいるうちにたくさんの情報や資料を集めておきたいと言われます。Aさんは、炭鉱についてまとめた冊子手作りされている最中だということで、出来上がりが楽しみです。
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炭鉱のことで、写真等がありましたら、ご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
お問い合わせ先 嘉麻市社会福祉協議会 ☎0948-42-0751

今月の一冊(依存症ビジネス)

社協だよりNo.110の『今月の一冊』で掲載した「依存症ビジネス」についてご紹介します。

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この本の特徴は、「依存症は病気である」という説を否定し、習慣としてとらえている点です。依存は軽いものから重いものまで、境目なくつながっている連続体であって、依存症といわれる人とそうでない人は、異なる点に位置しているだけであるという考え方に立っています。
本の中では、依存には「入手しやすさ」が大きく影響していて、アルコールや薬だけでなく、SNSやスイーツ、スーパーマーケットなどにも、依存に付け込む様々なアイデアが盛り込まれていることが具体的に示されています。そして、現代社会は、特定の有害な衝動を誘惑するための操作方法を企業が学んでいて、その技術が市場の様々な場面で進化を遂げていると分析しています。
そのうえで、多くの人が無防備な消費者(依存症予備軍)であって、深刻な依存的行動に陥る危険性に未だかつてないほどさらされているにも関わらず、自分が依存症の方向にシフトしていることに気づかずにいると訴えています。
また、現代社会の消費者経済が人々の意志の弱さにつけ込んで築かれている面があること、欲望を利用することで社会が発展を遂げてきたことに触れ、潜在的な依存的本能を引き出すような環境を自分たちで作ってきてしまっていると指摘しています。
食べ物や酒、テレビ、コンピューター、など様々なものが日々進化し、魅力的になり、かつ手に入りやすい状況が意図的に作り出されていること、誰もが「依存者」になりうる社会であることなど、依存症について、これまでの自分になかった新たな考え方や気づきを与えてくれた一冊です。

かまひきこもり相談支援センター

4月から、本会の組織体制が変わり、6つのセンターができました。
各センターにいろいろな相談が寄せられるなか、自宅中心の生活を送ってこられている方のご家族からの相談もあります。
先日は、「家からほとんど出ることがないけど、そのことをどこに相談したらいいかわからなかった。」
と言われました。
ひきこもり相談支援センターでは、ご家族からだけではなく、ご本人からの相談もメールや電話で受け付けしています。また、現在、毎週木曜日にフリースペースを、第4木曜日には、家族の会を行っています。時間はいずれも13時30分から15時30分からです。
ちょっと気になるなと思われた方は気軽にご連絡ください。
かまひきこもり相談支援センター 0948-42-0751

木城サロンにおじゃましました

今日は木城サロンにおじゃましました(^^)
成年後見制度についてスクリーンを使った電子紙芝居で紹介しました。

最初は難しいからよく分からないけれど、名前は聞いたことがあるといった様子でした。
説明が終わると、自分になんかあった時のために知っておいたほうがいいねと話されていました。(^^♪
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認知症など判断能力が不十分になった方のための制度です。
何か分からないことがありましたら嘉麻市社協までご相談くださいと伝えました。

手作りメモとゴミ箱

先日訪問したお宅で、「よかったら使って」と新聞広告で作ったメモ用紙とゴミ箱をいただきました(^0^)
メモ用紙は、書きやすいように、、、と、決まったサイズに合わせてきれいに切り取ってあり、ひもでひとまとめにしてありました。
また、きれいに折りたたまれたゴミ箱からも手の器用さが伺われます。
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使うのがもったないないなぁと思うほど、、不器用な私にとってうれしいプレゼントでした♪

鴨生第一サロンにおじゃましました

10日(金)に、鴨生第一公民館で開催されたいきいきサロンにおじゃまし、一緒に嘉麻警察署の署員の方のお話を伺いました。
高齢者を狙ったニセ電話詐欺や交通事故について事例を交えた話があり、加齢によって判断力や運動神経が変化するということを自覚することがまず大切であることを学びました。
お話のあとは、新入職員として挨拶をする時間を設けていただきました。終始和やかでとても暖かい雰囲気を感じました。
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福祉のまちづくりのために

嘉麻市社会福祉協議会では、市民のみなさんが抱えている様々な生活上の課題を地域全体の課題として捉え、みんなで考え、話し合い、協力して解決を図りながら、福祉のまちづくりをすすめています。今年度も、市民のみなさんとともに福祉のまちづくりを推進していくため、会員を募集しています。年間をつうじて受け付けていますので、ぜひご加入ください。

《会員の種別及び金額》
一般・法人・団体会員  1口 1,000円/年額
《入金のご案内》
・社協窓口にお越しいただける方…窓口で入会申込書をご記入いただき、今年度分の会費をお支払いただきます。
・集金を希望される方…社協まで連絡ください。地区によって集金方法が違いますので、ご案内いたします。
・市外の方…氏名、住所、連絡先を記入の上、現金書留もしくは郵便小為替で本会まで郵送ください。
 
なさんからいただいた会費が地域の福祉活動を支えていますので、ぜひご協力ください。

【お問い合わせ先】
嘉麻市社会福祉協議会 ☎0948-42-0751

仕事や生活、家計のことで困ったら、、、

嘉麻市社会福祉協議会は、4月1日から『かま自立相談支援センター』を開設しています。
センターでは、生活上の悩みや経済的な困りごとなどについて相談支援員が一緒に問題を整理して、どうしたらいいか考え、解決に向けてサポートしていきます。

たとえば、こんなことで困ったら、もしくは困っている方がいらっしゃったら、、、
・病気になりこれからのことが心配
・仕事をしたいけど働けるか心配。仕事がなかなか決まらない。
・家計のやりくりができず、公共料金などが払えていない
・人とのコミュニケーションに自信がない
・借金があって生活が苦しい。収入がないので家賃が払えない。
・悩みがあるが相談先が分からない。
・子どもがひきこもっている。自分も高齢で、将来が不安。

一人で悩まずにまずはセンターにご相談ください。

電話での相談は、24時間365日対応しています。
TEL 0948-43-4751(直通)

場所は、稲築庁舎の横です。
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サポーター講座のご案内

今年度は、嘉麻市社協にとって、10周年目となる節目の年度です。本会が掲げる「だれもが安心して暮らせるまちづくり」の実現には、市民の皆様の福祉の関心を高め、一緒にいろいろな課題を考えていくことが必要です。
そこで、平成27年度は年間をつうじて、今日的な福祉課題をテーマにして福祉講座「支えあいのまちづくりサポーター講座」を開催します。
第1回目のテーマは、「社会福祉法人の地域貢献」です。下記の通り実施いたしますので、関心のある方はご参加ください。

★日時 平成27年4月24日(金)13時30分~15時30分
★場所 夢サイトかほ
★内容 「社会福祉法人の地域貢献」
★講師 熊本県健康福祉部健康福祉政策課
★参加費 無料
★参加申し込み 嘉麻市社会福祉協議会 ☎0948-42-0751