新潟から研究視察に

今日は、新潟県の研究チームが「空き家管理住まいるサービス」と「地域の交流拠点寄ってこハウスの運営事業」について、視察に来られましたので、寄ってこハウスにて事業の概要を説明しました。
まずは、近所に空き家が増えてきて困っているという声から始めた「空き家管理住まいるサービス」について説明しました。本会では、現在、空き家となっている6軒の家屋を所有者の方と契約を結び、管理しています。月3000円の利用料をいただいていること、基本サービスとして、通風、通水、敷地内外のチェック、郵便物の確認等を職員と市民の方とで行っていることなどを話しました。
次に、「寄ってこハウス」では、子育てグループや在宅介護者、ひきこもり家族、フリースペース、勉強会、交流会など、空き家だった民家を改修し、交流拠点として活用していることを説明しました。また、平成21年度から平成23年度には、住む場所がない方からの相談を受け、緊急的に住宅として貸し出しをしたことも伝えました。
研究チームの中には、新発田市社協の方もおられ、お互いの取り組みについて意見交換もできました。また、研究チームのみなさんから、空き家の有効活用などの研究事例も伺うことができ、本会にとっても勉強させていただいた視察となりました。はるばるお越しいただき、ありがとうございました(^0^)

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