炭鉱の記憶をたどって

今日は、4月1日発行の広報紙の校正作業をしました。
新年度初となる広報となるので、社協の新たな取り組みをお伝えしたいと考えています。
また、炭鉱の記憶のコーナーでは、市民の方からいただいた寄稿を掲載する予定です。
寄稿の中に炭鉱で労働を強いられた外国人捕虜収容所の話がありましたので、現地に行ってきました。
現在は、嘉麻市稲築野球場となっていて、その面影すらありませんでしたが、嘉麻市戦争史を考える会がそのことを伝える看板をたてていますので、その写真も一緒に掲載することにしました。
炭鉱の記憶で市民の方から寄稿をいただいたのは、初めてのことなので、本当にうれしく思いました(^0^)
炭鉱の記憶のコーナーでは、炭鉱にまつわるエピソードを募集していますので、ぜひみなさんが知っていることを教えてください。

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