平成26年度最終日

明日から、平成27年度です。
設立10周年を迎える本会は、大きく組織体制を変え、より市民のみなさんから頼ってもらえる社協を目指していきます。
今日は、明日から運営する、かま自立相談支援センターの看板を設置し、赤間市長と本会村上会長が握手を交わしました。
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分かりやすく看板を掲げていますので、お気軽にご相談にお越しいただければと思っています。
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また、かま権利擁護センターの看板も設置しました。
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他にも、法人運営、かま生活支援・相談センター、かまひきこもり相談支援センター、かま障がい者地域生活支援センター、かまボランティア・市民活動センターを運営していきます。
平成27年度も嘉麻市社協をどうぞよろしくお願いいたします。

皆既月食のお知らせ☆

先日、稲築の地域の方から、「ちょっと情報があるよ」とご連絡をいただき、伺わせていただくと、、、
こんな資料を見せてくださいました。
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4月4日、今週の土曜日は、皆既月食の日だそうです。月の左側から欠けて見えることを説明してくださいました。21時頃が最大に欠ける時間帯ということを教えていただいたので、時間がある方はぜひ空を見てみてください(^O^)

また、こんなものも見せていただきました。
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手作りのメッセージ入りカレンダー『平成27年人生こよみ』です。
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中学生に使ってもらい、目標を持って明るい人生を送ってほしいという願いを込めて作られたそうで、嘉麻市、飯塚市の中学校に配布されています。「よかったら使って」といただきました(*^_^*)
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心を込めて作られた熱いメッセージを読んで、パワーをいただきました。ありがとうございました。

サロンや総会で

今日は、午前中、稲築才田公民館で開催された、ふれあい・いきいきサロンにおじゃましました。
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出前講座「かまこさんのお悩み解決」の依頼をいただいたのです(^O^)
みなさん、真剣に聞いてくださり、「分かりやすかった」と言っていただきました。
サロンの貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

午後からは、上大隈公民館で開催された行政区総会におじゃまし、社協のこと、ふれあい・いきいきサロンのことを少しお話しさせていただきました。
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隣の中益地区等でもサロンが立ち上がるようになり、そういったことを話してほしいとお声かけいただき、嘉穂地区でも少しずつ広めていきたいと考えていることをお話しさせていただきました。
限られた時間でしたが、少しでも社協のことを知っていただけたかなぁと嬉しく思います。今後、みなさんと何か取り組みができたらいいなぁと思っています(^O^)
またお声かけいただければ、説明に伺いますので、どうぞよろしくお願いいたします☆

4月からのひきこもり支援事業

昨年の10月から始めたフリースペースですが、来られている方やご家族から、現在月に二回だけど、回数が増えたらいいなという声がありました。
そこで、家族の会つながりと話し合い、4月からは毎週木曜日に寄ってこハウスで開設することになりました。
また、4月から本会の組織が変わり、かまひきこもり相談支援センターができます。
どこに相談したらよいかわからないという方が多くおられますので、困っている方がおられたら、ぜひご相談ください。
連絡先 0948-42-0751 E-mail tiiki@kama.syakyo.com

悪徳商法に引っかからないために

今日は、鴨生町のふれあい・いきいきサロンにお邪魔しました。
今回は、福岡県消費生活センターの方を講師に招いて、「悪徳商法に引っかからないために」というテーマで講話が行われていました。
〇新聞を複数年で契約した。途中で契約者の夫が亡くなって、新聞がいらなくなったけれど、解約させてもらえなかった。
〇物干しざおの移動販売で、1本16万円を請求されて、怖くて断れず支払ってしまった。

これらは、実際に県内で起きたケースだそうです。
また、筑豊地区では、買い物に行くことが難しい高齢者を狙って、物干しざおだけでなく、衣類など、移動販売による被害が多いのが特徴だと話されていました。

参加者の方にも、勧誘等の電話が良くかかってきているそうで、皆さん真剣に話を聞かれていました。
講師の方は、「悪徳商法に引っかからないためには、まずはどんな方法や手段がはやっているのか知ることが第一歩」と話され、皆さん、大きく頷かれていました。
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音楽鑑賞♪

一昨日のお別れ会から、楽しいイベント盛りだくさんの日中一時支援事業の春休みですが、、、
今日は嘉麻北事業所に、『Twinkle・Cats』という、演奏活動をされているグループが来てくださいました♪
ドラムやマリンバ、鉄琴など、普段の音楽の時間では馴染みのない楽器の迫力に、みんな引き込まれていました。みなさん、とても上手で、たくさん練習を重ねられていることが分かりました。
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鑑賞した子ども達も、楽器を持って一緒に参加したり、みなさんの演奏に合わせて歌ったり、とても盛り上がりました(^O^)♪
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みんな体を揺らしてリズムをとって、大きな口を開けて歌って、笑顔がたくさん溢れていました(*^_^*)音楽の力はやっぱりすごいなぁ~と感じました。

かまボランティア・市民活動センター運営委員会

午後3時から第17回かまボランティア・市民活動センター運営委員会を開催しました。
会議の中では、1月に開催した災害ボランティアセンター設置運営訓練について、また、今月20日に開催した災害ボランティアネットワーク連絡会について、事務局から報告を行い、意見をいただきました。
委員の皆さんからは、訓練に参加できる団体などに幅広く声をかけて、輪を広げていくことが必要といった意見やこの取り組みを絶やすことなく継続して何度も訓練していくことで、少しずつレベルが上がっていくと思うといった意見もありました。
また、災害が発生した時に、社協が災害ボランティアセンターを設置することを知らない人が多い、また災害ボランティアセンターがどのようなことをするのかもイメージしにくいと思うので、センターのことをわかりやすく伝えていくことも必要だと思うといった意見もありました。
今回、委員の皆さんからいただいた意見をセンターの運営や活動に生かしていきたいと思います。

お団子作り(*^_^*)

今日は、嘉麻北日中一時支援事業所で、お団子作りをしました。ゲストで、飯塚市から、ぽれぽれの会として障がいをもった子どもや保護者と活動されてある金子加代さんが来てくださいました。金子さんが、お団子を美味しく作るポイントや手順の説明をされ、みんなエプロンをつけてわいわいと楽しく話をしながら調理が始まりました♪白玉粉に豆腐を混ぜて、固すぎず柔らかすぎず、気を付けながらこねました。最初は戸惑う子もいましたが、だんだんと慣れていきました。
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丸めるのが上手な子がいて、みんなに「上手ね~」と言われ、嬉しそうでした(^O^)
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やけどに注意しながら、お湯ができるだけはねないように鍋に入れていくのに苦戦しましたが、たくさんの個性あふれる団子ができ、きな粉をまぶして完成しました。お昼ご飯のあとのデザートにみんなで食べました。水でこねた団子よりも柔らかく、とてもおいしい団子に大満足でした。
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「またみんなでしたいね」と笑顔いっぱい、楽しい時間でした(*^_^*)
手作りすることの楽しさや、みんなで食べる美味しさなど、いろんなことを金子さんに教えていただきました。ありがとうございました。

お別れ会♪

今日は、日中一時支援事業のお別れ会でした。
3月いっぱいで2名の子どもが卒所します。また、7名が小学校や中学校などを卒業しました。それぞれの新たなスタートをみんなでお祝いしました。
成長していくことは喜ばしいことなのに、どこかさみしい気持ちもあります。
みんなでお昼ご飯を食べた後は、音楽の時間でした♪今日は、歌ったり踊ったりと楽しい時間を過ごしました。最後に歌った曲は、旅立ちを応援する歌で、みんな大きな声でとても上手でした♪
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卒所する子ども、卒業した子どもに、スタッフが作ったアルバムや色紙を渡すと、とても喜んでくれました(^O^)
さみしい気持ちをぐっとこらえて、新たな旅たちを応援したいと思います。
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新潟から研究視察に

今日は、新潟県の研究チームが「空き家管理住まいるサービス」と「地域の交流拠点寄ってこハウスの運営事業」について、視察に来られましたので、寄ってこハウスにて事業の概要を説明しました。
まずは、近所に空き家が増えてきて困っているという声から始めた「空き家管理住まいるサービス」について説明しました。本会では、現在、空き家となっている6軒の家屋を所有者の方と契約を結び、管理しています。月3000円の利用料をいただいていること、基本サービスとして、通風、通水、敷地内外のチェック、郵便物の確認等を職員と市民の方とで行っていることなどを話しました。
次に、「寄ってこハウス」では、子育てグループや在宅介護者、ひきこもり家族、フリースペース、勉強会、交流会など、空き家だった民家を改修し、交流拠点として活用していることを説明しました。また、平成21年度から平成23年度には、住む場所がない方からの相談を受け、緊急的に住宅として貸し出しをしたことも伝えました。
研究チームの中には、新発田市社協の方もおられ、お互いの取り組みについて意見交換もできました。また、研究チームのみなさんから、空き家の有効活用などの研究事例も伺うことができ、本会にとっても勉強させていただいた視察となりました。はるばるお越しいただき、ありがとうございました(^0^)