フォーラムの準備

今日は、日曜日に開催する「みんなの力で地域を支え合うフォーラム」の準備で、会場となる稲築地区公民館に行ったり、配布資料や参加者名簿の作成などを行いました。
今回のフォーラムは、第1部では、本会が作成した電子紙芝居「かまこさんのお悩み解決~成年後見制度って?」を、第2部では、講師に行政書士で社会人落語家の生島清身さんをお招きし、遺言知識を深める創作落語「天国からの手紙」を行います。成年後見制度や遺言などは堅苦しいイメージがありますが、楽しく学ぶことができたらと考えています。当日の参加も可能ですので、ぜひご参加ください。

日時 平成27 年2 月22 日(日)13 時~15 時30 分
会場 稲築地区公民館(嘉麻市岩崎1141 番地)
内容・電子紙芝居 成年後見制度って?
  ・創作落語 「天国からの手紙」
    行政書士・社会人落語家 生島清身(天神亭きよ美)さん
参加費 無料
主催 嘉麻市・嘉麻市社会福祉協議会
参加申し込み 嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

民法入門学習会5日目

今日は、民法入門学習会を開催し、主に相続を勉強しました。
司法書士の加藤さんから、遺言や遺留分についての説明をしてもらい、その後は事例検討をしました。
成年後見人が相続人になる場合や死後事務を考えるなかで、民法がどのように関わってくるかを理解することができました。

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講座11日目★

今日は、11日目となる市民後見人養成講座でした。
まず、福岡家庭裁判所飯塚支部書記官の垂山周平さんから、家庭裁判所の役割について講義していただきました。
初めにDVDを見て後見活動の概要についてを学びました。その後、家庭裁判所の組織、機能などについての説明を受け、成年後見と裁判所の関係について学ぶことができました。また、後見等開始審判申立事件の流れや裁判所が行う情報収集の話や後見人に選任されたらどんな仕事をどのようにしなければならないのかも教わり、これまでの講座の復習もすることができました。
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次の講座は、北九州市社会福祉協議会権利擁護・市民後見センター「らいと」所長の河原一雅弁護士に、成年後見人の心構えについてお話いただきました。
講義の前に4つのグループに分かれて事例検討を行いました。事例に出てくるAさんにはどんな問題があり、どのように方針を立てて関わっていくのかを話し合いました。河原さんからは、いろんな視点でAさんの生活を支えることができるように解説がありました。後見人は、本人の状況をしっかり把握し、生活全体をコーディネートしなければならないという話もありました。また、どこを誰にお願いするかを考えていくということから、改めて後見人としてネットワークを築いていく重要性を感じました。誰のための支援なのか、本人にとってよりよい支援とはなにかを常に考えながら、本人自らによる意思決定を支援する努力が必要だということを学びました。
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最後の講座は、NPO法人ちくほう共学舎「虫の家」事務局長の髙石伸人さんから、「いま、当時者支援について考える」というテーマでお話いただきました。無縁社会の闇についてや低下するいのちと人とのつながりについて等、現在の社会の状況についてお話がありました。その現在の社会で今よく使われている言葉「支援」について話をされ、ついつい私たちはパターナリズムになっていないかということを投げかけられました。パターナリズムは個人の行為の自由を干渉するもので、自己決定権を侵害してしまうとのという話に加え、私たちは支援しようとするとき、支える側は強者、支えられる側は弱者、と自然に思い込んでしまっている、そのことを自覚しておかなければならないということを強調されました。支援とはこういうものだという定義などなく、直面する困難に規定され、「聴く、頷く、手伝う、守る、闘う、立ち尽くす」などいろんなことがあるという話もありました。また、支援が目的とならにように、あくまでも、いのちや人権、自由、平等、共生、自立、平和などの実現のための支援であることを話されました。
そして、自由を奪い干渉することはしない、でも、「あなたのことが気になるんです」ということを言い続けることが大切だ(立ち入らず、立ち去らず)という話を聞き、改めて支援とはどうあるべきなのかについて考えさせられました。市民後見人ということだけでなく、今後地域の中での支えあい活動に関わっていただきたい受講生のみなさんと共有することができた貴重な時間となりました。
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次回は、24日(火)、いよいよ最終日です。振り返り、事例検討、閉講式を行う予定です。

かまっぴ編集会議

今日は、寄ってこハウスでかまっぴ編集会議を開催しました。
今回は、11号から20号までをまとめて一冊の冊子にする作業です。
たくさんの思いが詰まった記事なのですが、全部を載せるわけにはいかないので、どの記事を掲載するかを考えました。
ある程度意見がまとまったので、次回の編集作業である程度完成できそうです。
次回は、2月23日(月)10時から寄ってこハウスで開催しますので、関心のある方は下記までご連絡ください。
嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

花の寄せ植え

鴨生北町サロンで、花の寄せ植えが行われました。 用意されたたくさんの花の中から、自分の好みのものを4つ選んで、鉢の中に配置していきました。
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参加者の中には「この前テレビでは、どこから見ても見かけがいいようにするのがポイントって言いよったけど、なかなか難しいね。」と何度もやり直している方もいらっしゃいました。
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作業に取り掛かってからおよそ40分後、みなさんの個性豊かな作品が完成しました。できた作品は、自宅に持ち帰って、育てられるそうで、「枯らさんように頑張って水遣りせなね」と話されていました。
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かまっぴ編集会議のご案内

子育て情報紙かまっぴ編集会議のご案内です。
今回は、11号から20号までを冊子にまとめます。どれを載せるかを選んでもらえたらと思っていますので、ぜひご参加ください(*^^*)
日時 2月16日、23日の10時から
場所 寄ってこハウス 嘉麻市漆生878番地
問い合わせ 0948-42-0751

二分の一成人式★

今日は、稲築東小学校で、二分の一成人式が開催されていました。
私が小学校の時にこんな行事はなかったのですが、最近はよくあるそうですね♪
二十歳の半分で十歳の節目を祝福されます。
体育館では、4年生の児童のみなさんが集まり、保護者の方も見に来られていました。
一人ひとりステージに立ち、親への感謝の気持ちや将来の夢を発表します。
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「いつも美味しいご飯をありがとう」「将来の夢に向かって勉強を頑張ります」など、みなさん大きな声で語っていました。
その後は、ステージ発表で、歌やかけ声などがあったのですが、とても上手で、これまで一生懸命練習に励んでこられたことが分かりました。
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みなさんの思いがよく伝わってきて、すごく感動し、ウルウルしながら写真を撮らせていただきました。

在宅介護者の集い定例会

午後1時から、稲築住民センター2階会議室で在宅介護者の集い定例会を開催しました。
今日は7名が参加され、それぞれの介護に関する経験や思いなどを語られました。
その中のいくつかをご紹介します。
・介護を受ける人だけでなく、介護をする人も歳をとっているわけで、将来いつまで続くのか不安を感じる。
・誰とも会いたくない、しゃべりたくないと思う時がある。そんな時でも、誰か見守ってくれている人や思ってくれている人がいることはとてもありがたい。
・一番きつい時期にこの集いに参加して、とても気持ちが楽になった。
・ヘルパーにしてもらえることとしてもらえないの境目がわからない。尋ねても、専門用語を使って説明されるので、なかなか理解できない。
・便利な介護用品の情報がほしい。
 

インフルエンザにご注意ください

まだまだ、インフルエンザが流行っていますね。市内でも学級閉鎖になっているところもあるそうですよ。
インフルエンザウィルスは、大量に空気中に飛び散ると言われていて、混雑した場所には、知らず知らずのうちにウィルスが蔓延しているかもしれません。強い感染力と増殖力を持っていますので、外から帰ったら手を洗って、うがいをすることを心がけてくださいね。
また、髪の毛にもウィルスの粒子がつくそうですので、帽子をかぶって外出するのも良いそうです。

講座10日目★

今日は、10日目の市民後見人養成講座でした。先週に引き続き、成年後見センター・リーガルサポート福岡支部の加藤丈夫司法書士にお越しいただき、後見開始から終了までの実務について学びました。
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1コマ目は、身上監護についてでした。本人と信頼関係を築くこと、本人を取り巻く人々との関係を築いていくことなどの話を伺い、本人にとって最善の利益を考えていくこの業務の大切さを感じました。本人にとってどうすることがいいのか、加藤司法書士も日々悩みながら支援を行っているとの話もありました。また、施設に入所した際に後見人として必要となる身上監護の内容等も具体的に学びました。
2コマ目は、終了事務について勉強しました。成年後見の終了原因はいくつかありますが、後見人が辞任する場合の手続きについて、辞任の許可を求める申立書が必要になるため、その記入について教わったほか、辞任に伴って生ずる事務についても学びました。また、本人が亡くなられた場合は何をしなければならないか、改めて整理することができました。相続人への財産の引き継ぎについてでは、遺言がある場合の話もありました。
最後まで慎重に業務をしなければならない後見人の責任の大きさを改めて学ぶことができました。

次回は2月17日です。いよいよ講座も終盤です。