市民後見人養成講座8日目★

今日は、8日目の市民後見人養成講座でした。
「市民後見概論」「市民後見活動の実際」の講義で、山鹿市社会福祉協議会やまが成年後見センター主任専門員の芥川智之さんからお話いただきました。
後見人の権限や業務等について、芥川さんが普段、後見活動をされている中での事例等も交えて説明され、後見人の責任の大きさ、家庭裁判所に相談することの大切さを学びました。市民後見人のチェック事項として、犯罪行為となる事項や禁止事項等の話もありました。
また、訪問時確認事項として、主に身上看護の面で重要となることも伺い、住宅や本人のちょっとした変化等、いろんなことに気付かなければならないこと、地域の方ともつながって支えるようにすること等を教わりました。
他にも、制度の歴史や概要、利益相反についてなど、受講生に問いかけられながら講義が進み、2コマともみなさんは頭を使って考えながら学ばれました。
来週から、『後見開始から終了までの実務』の講義に入り、申し立て、財産管理、身上看護、終了事務について学ぶことになっています。芥川さんは最後に、来週からの講義に備えて、申し立てから後見開始となるまでの流れをしっかりおさえておくといいですよとアドバイスされ、詳しく説明してくださいました。
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次回は、2月3日です。

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