阪神淡路大震災から20年

今日は、1月17日。6434人の尊い命が奪われた阪神・淡路大震災から、20年という長い月日が流れました。亡くなられた方々のご冥福をこころからお祈りします。

当時、被災状況を伝えるニュースの中で、全国からたくさんのボランティアが駆けつけていることが伝えられました。「ボランティ元年」と言われ、日本におけるボランティア活動の 歴史を大きく変えました。

明日は、市内近郊の高校生を対象にした災害ボランティアセンター訓練を行います。阪神淡路大震災を知らない彼らにたくさんのことを伝えることができたらと思います。

第5ブロック懇談会

午前11時から、銭代坊公民館で第5ブロックの懇談会を開催しました。

はじめにそれぞれの地区で開催しているふれあい・いきいきサロンの現状と課題について話し合いました。出席された福祉推進員さんからは、「準備の負担を減らすために、昼食は弁当を業者から取るようにしたけれど、活動費が足りずに、参加費を高くしなければならなくなった」、「参加費を高くすると参加者も減ってしまう」といった課題が出されました。他の福祉推進員さんからは、「サロンの中の出しものなどでゲストを呼ぶときは、地域の中の人に協力をしてもらうなどして費用を抑えるようにしている」などの話しがあり、それぞれのサロンが継続して開催していけるように様々な工夫をされている現状が見えてきました。

また、何か活動しようとしても一人ではできること限られているので社協や民生委員、行政などと密接に連携をとって、地域の福祉のことを考えていく必要があると感じるといった意見もありました。

福祉推進員さんや民生委員さん、地域のみなさんともっと関係を深めて、近い距離で、地域の福祉のことについて一緒に悩み、考えていきたいという思いを強く持ちました。