漆生中央もちつき&鴨生町地域防災ワークショップ

午前中は、漆生中央公民館で行われたもちつきにおじゃましました。

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小雨の降るとても寒い天気でしたが、参加者の皆さんは焚き火で暖をとりながら、餅をついていました。出来た餅は、大根おろしやきな粉に混ぜて食べ、参加者のお一人は、「この餅を食べると、正月が近づいてきていることを感じるね」と話されていました。

午後からは、鴨生町公民館で開催された地域防災ワークショップに参加してきました。これは福岡県消防防災指導課主催の自主防災組織設立促進モデル事業として行われているものです。

3回目(最終回)となる今回は、前回の災害図上訓練で作成したマップを基に、実際に自主避難場所(鴨生北町公民館)までの道のりや周辺の危険箇所を2班に分かれて歩いて確認して回りました。

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実際に歩いてみると、自主避難所までは坂や階段があり、高齢者等が避難するには時間がかかってしまうことや避難経路に倒壊してしまいそうな空き家があること、溝のそばに設置されているガードレールが低すぎて危険なことなど、普段何気なく通っていても気づかない、新たな発見がたくさんありました。

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公民館に戻ってからは、マップ上に危険箇所などの写真を貼り付けて、班のメンバーで振り返りを行いました。

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今回でこのワークショップは終わりますが、マップの見直し、更新など定期的な活動が必要であると感じました。