手作りのお正月準備

今日は、熊ヶ畑小学校で、門松としめ縄作りが行われたので取材に伺いました。
地域の方が子ども達に教えながらみんなで作り上げられました。もうずっと昔から続いているそうです。
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とっても立派な門松です。タイヤ二つを重ねて土台を作り上げ、結ぶ縄の数はお祝いの時によくつかわれる3と5と決まっています。一から手作りの作品に感動しました。
そしてその後は、しめ縄作りもみなさん頑張っていました。縄を編みこむのが難しいようで、地域の方たちに教わりながら一生懸命取り組んでいました。
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指導された地域の方たちからは、これでいいお正月が迎えられますよ。と話がありました。子どもたちも、上手にできてよかったと、嬉しそうでした( ^ω^ )

牛隈小学校で福祉教育

新山野にお住まいの長尾俊臣さんにゲストティーチャーとして、牛隈小学校で4年生を対象に話をしていただきました。

長尾さんは視覚に障がいを持たれており、ご自宅で鍼灸マッサージ院を営みながら、サウンドテーブルテニスのコーチなどとしても活躍されています。

長尾さんは、福岡市の交差点で財布を落としたことに気づかなかった時に、女性の方が教えてくれた時のことを例に出して、「身体に障がいを持つ方は運動の障がいであって、どこに落としたということがわかっていてもそれを拾うことが難しいけれど、視覚障がいは情報の障がいであって、どこに落としたという情報がわかれば拾うことはできるんです。」と違いについて、わかりやすく説明されました。

児童のみなさんは、事前に長尾さんに尋ねたいことを考えられていて、中には広報紙えがおNO.106で碓井小学校での福祉教育の記事を読んで自主学習している児童もいました。

質問コーナーでは「買い物はどのようにしているのですか?」という問いには「店員の方に買いたいものを伝えて、その売り場まで連れて行ってもらっています」と答えられました。また、「時間を知りたい時にはどうしているのですか?」という問いには、「携帯電話の音声通知や手で触れる腕時計もあるんですよ」と話し、実際に携帯電話を使用してみせてくださいました。

最後に長尾さんは、「私は不自由だけど、不幸と思ったことはありません。もし街で視覚障がい者と出会って、何か困っている様子だったら、何か手伝うことがないか尋ねてください」と話されました。

在宅介護者の集い

11日(木)、稲築住民センターで在宅介護者の集い定例会を開催しました。

9名の方が参加され、情報交換や来年度の取り組みに関する意見交換を行いました。

また、介護保険制度の改正に関する資料を配り、話をしたところ、「全く知らなかった。もっと詳しく知りたい」といった意見や「活字ではなかなか読めないし、読んでも理解することは難しい」、「介護をしている方で知らない人も多いと思う」といった話もあり、メンバーだけでなく、みんなで勉強できる機会を設けることとなりました。

詳しい内容や日程が決まり次第、このブログでもご案内したいと考えています。