2日目の講座

今日は、先週に引き続き、平成26年度第2期市民後見人養成講座を開催しました。
まず、嘉麻市高齢者介護課 課長補佐の金原憲子さんより、『高齢者を支援するためのしくみ』について講義がありました。
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嘉麻市の高齢化率や要介護状態等、現状の説明を受けたあと、高齢者相談支援センターの役割や認知症サポーターについて、嘉麻市オレンジプランについて等、高齢者を支えるための様々なしくみについて分かりやすく教えていただきました。
続いて金原課長補佐より、『成年後見制度と市町村責任』についての講義がありました。高齢者の権利についてお話があったほか、成年後見制度の普及、活用を目的とした市町村の取り組みを支援するための成年後見制度利用支援事業や申立支援についても説明され、高齢者虐待を予防できるように、権利擁護の取り組みは欠かせないことを学びました。

その次は、社会福祉法人翼会障がい者相談支援センター「たいよう」相談員の石本糸江さんより、『障がい者を支援するためのしくみ』について講義がありました。
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障害者総合支援法について、サービスを利用できる人はどんな人なのか、利用するための手続きは何が必要なのかということをポイントを絞って教えていただきました。また、介護給付や訓練等給付のそれぞれのサービスについてや就労支援についても学びました。障がい者の方の権利を守るために関わっていくうえで、その方の価値観に寄り添って強みを生かしていけるようにすることなど、大切な視点も教わり、勉強になりました。

今日は自分たちが住む嘉麻市のことについて現状やサービスのこと等いろんなことを勉強することができました。次回は、12月9日です。