自主防災活動研修会(HUG)のご案内★

今年の夏は全国規模で自然災害が続き、改めて恐ろしさを感じました。嘉麻市においてもいつ起こるか分からない災害への備えのために、今できることに取り組んでいきたいと考え、自主防災活動研修会を下記のとおり開催します。

◆日時  9月30日(火)9時30分~12時(9時受付開始)
◆場所  稲築住民センター 2階会議室
◆内容  「自主防災活動について考える ~避難所運営訓練HUGをつうじて~」 
◆講師  一般社団法人九州防災パートナーズ 藤澤 健児 氏

※HUGとは…H=避難所 U=運営 G=ゲームの頭文字をとったものです。避難者の年齢や性別、国籍等それぞれが抱える事情が書かれた被災者カードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応してくのかを模擬体験するゲームです。

★自主防災活動に関心のある方はどなたでもご参加ください。

《お申し込み・お問い合わせ先》
嘉麻市社会福祉協議会 ☎0948‐42‐0751

参加申し込みにつきましては、9月25日(木)までにご連絡をお願いします。
皆さまのご参加をお待ちしております(^^)
     

山野第一ネットワーク委員会で学ぶ

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先日、山田地区の民生委員さんから、見守り活動についての進め方について相談を受けました。
ネットワークを作っていき、見守り活動ができればと思っているとのことでしたので、17日に開催された稲築地区の山野第一ネットワーク委員会を見学してきました。
十年以上続く活動について詳しく伺うことができ、とても参考になりました。
これから、どんな活動をしていくのかを地域で話し合い、進めていきます。

在宅介護者の集い定例会

午後1時から寄ってこハウスで、在宅介護者の集い定例会を開催しました。

今日は5名が参加され、お茶を飲みながら、介護に関する情報交換などを行いました。

その中では、広島市の大雨による土砂災害に関する話もありました。「もし自分たちの身近で起きたとき、誰かの助けがなければ、避難することはできない」「そんな時のために近所づきあいは大切だと思う。」「日頃から何かあった時には助けてもらえるように、近所の人にお願いしておかなければいけないと思った。」「そうしていても、実際に災害が起きた時には近所の人たちも自分たちのことで精一杯になって、本当に助けに来てくれるのか不安に思う。」「自分の住んでいるところは、高齢者ばかりなので、自分たちの力で避難所までどのようにしていくのかくらいは考えておきたい」など様々な意見が出されていました。

このような課題を地域の中で共有して、みなさんとともに考えていく機会を作ることが必要であることを改めて感じました。

木城サロン

今日は、木城集会所で行われた木城サロンにおじゃましました。
交流会が行われていて、準備運動や輪投げ、卓球、ダーツをして体をいっぱい動かされていました。また、卓球のラリーが22回も続くと周りから沢山の拍手があり、笑顔が溢れるなか、みなさんは元気に活動されていました。

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モンステラの花

今日、訪問したお宅で、珍しい花を見せてもらいました。
たまに見かけることがある、独特のおもしろい形をした葉をたくさんつけるモンステラという植物ですが、花を咲かせたということで写真を撮らせてもらいました。

★モンステラの葉っぱ
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★花
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私は、モンステラは葉っぱたけの植物だと思っていて、花は初めて見ましたので、ビックリしました。花を咲かせることができるのは珍しいことだそうで、このお宅には以前、新聞の取材も来たそうです。
きれいな植物に心が癒されました(^^)

法律相談のご案内

9月18日(木)午後1時から、稲築住民センターにて、法律相談を開設いたします。弁護士が相談に応じますので、ぜひご利用ください。

なお、ご利用いただく際は、事前に予約が必要となりますので、下記までお問い合わせください。

 嘉麻市社会福祉協議会 電話 42-0751

第3クール活動2日目

八敷会館では、今朝も8時過ぎからボランティアの受け付けがはじまりました。           CIMG4593

職員2名も受け付を済ませ、作業現場である畑に向かいました。現場には、土砂の詰まった土嚢袋が山のように残っていましたので、まずは、トラックへの積み込みからはじめました。       CIMG4594

その後は、同じ敷地内にある別の畑に堆積した土砂を取り除く作業をみんなで手分けして行いました。12日にこの現場に来た時には、敷地一面にたくさんの土砂が残っていましたが、これまで現場に来られた多くのボランティアの力によって、すっかりきれいになり、地主さんも喜んでおられました。ボランティアの力の凄さを実感する2日間となりました。                               CIMG4597

第3クール活動1日目

今日は、土曜日という事もあって50人規模のボランティアが集まりました。作業は昨日に引き続いて畑に堆積した土砂剥がし、土嚢詰め、運搬用のトラックへの積み込みなどをみんなで行いました。土嚢袋は土砂を入れすぎると重くなり、特に人海戦術で一列になってリレーする際には、その重みを実感することとなり、リズムが乱れることも度々でした。 明日も午前中は、土嚢袋をトラックに積み込む作業を行います。        CIMG4568

作業終了後、職員2人は被害のひどかった八木地区に徒歩で行きました。土砂で押しつぶされた家々がたくさんあり、住宅街をのみ込んだ土砂災害のすざまじさを実感しました。                        CIMG4588

 

 

第2クール二日目

今日の緑井地区は、ボランティアの人数がこれまでで最も少なく、静けさのようなものを感じました。
活動二日目となる職員2名は、午前中、ボランティアのみなさんとともにチームを作って地区内をまわり、被災された家屋の前に積まれた土嚢をトラックに積み込む活動を行いました。
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水分を含んだ土が袋いっぱいに詰められたものもあれば、草が詰められた軽いものあるため、「重いよ」などと声を掛け合いながら、次々に手渡ししていきました。
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次の家屋に向かう途中には、その地区に住まれている方から、転出される方が多いこと、空き巣が相次いでいて、防犯カメラが設置されたことなどの話を伺いました。
午後からは、再び地区内を回って土嚢の回収を行いました。そして回収を終えると、次は畑へ移動し、畑に流入した土砂の撤去を行いました。土砂は粘土質で、そのままにしておくと、野菜を育てることができなくなることから、すでに固まりつつある土砂を手ではがして土嚢袋に詰めていきました。
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この活動は今日中には終わらず、到着した第三クールの職員に引き継ぎ、名残惜しさを感じながら、帰路へとつきました