大刀洗町社協で

今日は、大刀洗町社会福祉協議会で行われた災害ボランティアセンター設置運営訓練に参加してきました。
両筑地区の社協の方や市役所の方、青年会議所の方などが来られていました。
集中豪雨で住宅損壊や浸水被害等が発生したと想定して訓練を行い、ボランティア受付班やニーズ・マッチング班に入りました。
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実際に地図を見てマッチングを進めたり、資材班では道具の絵が描かれたカードを使って資材の受け渡しをしたりと、いろんな工夫もありました。
午後からは、講師として来られた鳥取県ひのボランティアネットワークの山下弘彦さんの講演がありました。
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これまで行われてきた全国の災害支援活動で被災者の方の声をたくさん聞いておられる山下さんからは、一人ひとりに寄り添うことの大切さを強調され、社協だからこそできる支援のあり方を改めて考えることができました。    
その後は、グループワークで訓練の振り返り、反省等を話しました。
嘉麻市でも今後災害ボランティアネットワーク事業を進めていきます。今日学んだことも生かしていきたいです。

初めての食物アレルギーおしゃべり会

昨日、午前10時30分から寄ってこハウスで、食物アレルギーおしゃべり会を開催しました。

この会は、4月のおしゃべりサロンの中で開催した食物アレルギー勉強会に参加された方から「これからも情報交換していきたい」という話があり、今回初めての開催しました。

参加者の皆さんは、ゆったりとした雰囲気の中でお茶を飲みながら、食事を作るときに気を付けることや担当医の選び方、災害のために準備しておいた方が良いと思うものなど、たくさんのことを語り合いました。

話の中には、外食の時、料理自体には、摂取できないアレルゲンが使われていなくても、調理の過程で他の料理のものが混じってしまうことが不安、よく洗われていないコップで水を飲んで、アナフィラキシーを起こしたことがあるので、外食ができないなど子どもの食物アレルギーに不安を感じている親だからこそ分かり合えることも多くありました。またアレルゲンが除去されている商品やお店のことなどたくさんの情報交換もでき、時間はあっという間に過ぎていきました。

参加者のお一人は、「突然、食物アレルギーのような症状が出て、どうしてよいかわからなかったけど、みんなの話を聞いて、まずどこに気を付ければよいかわかった」と話されていました。