空き家管理住まいるサービス

嘉麻市社協では、所有者の方と契約を結び、空き家となっている家屋を管理する「空き家管理住まいるサービス」を実施しています。

現在、5軒の家屋を管理していて、昨日はそのうちの2軒の基本サービスを行いました。

基本サービスとは、月に一度、通風、通水、敷地内外のチェック、郵便物の確認等を行うもので、職員1名と市民の協力者1名の2名で行っています。

その中で、庭の落ち葉を片付けていると、きれいなピンク色の花が咲いていました。

「とってもきれいですね」と協力者の方に話かけると、「この花は一人娘(正式名称は酔仙翁)っていうんよ。一つの茎に一つの花しかつけんから、そう呼ばれてるって、昔お母さんに教えてもらったことをよく覚えてるんよね」と応えてくれました。

協力者の方と一緒に作業をしていると、花の名前から掃除の仕方などの生活の知恵まで、いろんなことを教えていただき、「へぇ~」と思わず声が出てしまうことがよくあり、たくさんのことを学ばせてもらっています。IMG_4357