嘉麻市が一望できる場所

先日、地域の方に嘉麻市内が良く見えると言って教えて頂いた場所に行ってみました。昼間に行けず、夜になってしまいましたが、昼間に見たらどんな感じなんだろうと思いながら夜景を楽しみました。
なんだか眺めているとゆったりした気持ちになりました。写真はあまりうまく撮れていませんが…。今度は、昼間に行ってみたいと思います。

かま福祉ネットワーク委員会役員会

4月24日(水)、かま福祉ネットワーク委員会役員会を開催し、平成29年度の決算監査を行い、今年度開催する委員会の内容や活動について話し合いました。
先日の委員会で、「せっかく様々な分野の社会福祉法人が集まるので、話し合うだけではなくお互いのことを知るための勉強会や制度について学びたい」との声があったため、早速企画しました。
また、市内災害が起きた場合の連携方法についても確認しました。

協力会員さん募集

お一人暮らしの方から、換気扇の掃除や庭の草木の剪定に困っているとの相談を受けました。ご自宅を訪問して、どのような生活をされているのか、ご家族や地域との関係性はどうなのか等、話を聞かせて頂きました。
本会では、市民の方のちょっとした困りごとを、同じ市民の方の協力によって解決していく地域支えあい事業を行なっています。
ちょっとした困りごとに、お互いさまの気持ちでお手伝いしていただける協力会員さんをを随時募集していますので、関心のある方は、ぜひご連絡ください。

漆生本村行政区 総会

4月22日(日)、漆生本村公民館で開催された総会の中で、生活支援体制整備事業について説明する時間をいただきました。
嘉麻市には5つの中学校区に協議体が設置され、市民のみなさんが気軽に集まって、地域のことを話し合っています。自分たちの5年後、10年後を思い描きながら、住み慣れた地域で暮らしていくために、どんなしくみがあったらいいかを話し合っていることを伝えました。
みなさんに興味を持って聞いてもらえたようで、たくさん質問していただき、とても嬉しく思いました。協議体はどなたでも参加できます。ぜひ、お越しください。

出前講座

4月19日(木)、木城サロンで出前講座を行いました。社協が取り組んでいる活動や山田地区の協議体あっとふるやまだで話し合っている内容をみなさんにお話しました。
集会所では、月1回のサロンの他に折り紙やペーパークラフトづくり、習字など、みなさんが楽しいと思える活動に取り組んでおられます。
講座の後には、「今度協議体に行ってみるね」、「折り紙や習字の日にも遊びにおいでよ」と声をかけて頂きましたので、ぜひ伺いたいと思います。

なつきちゃんにし①

4月19日(木)、漆生本村公民館で協議体なつきちゃんにしを開催し、8名が参加しました。

はじめに、前年度に話し合ったことを振り返りました。これまで、買い物や通院などの移動のしくみづくりを考えてきましたが、これによって見守りのネットワークなど新たなつながりができたことをみなさんに報告しました。
続いて、各地区の行事や取り組みについて共有しました。ある地区では、地域のリーダーのなり手が少なくなっており、老人会や婦人会、子ども会がなくなっていても、獅子舞や盆踊りといったイベントは引き継がれていることが分かりました。炭住がある地区では、住んでいる人の高齢化が進んでいるという話がありました。1人暮らしの高齢者が増えたことで、災害に備えた名簿を作ろうとしても、個人情報の共有がどこまでできるのか分からないとの声もありました。
初めて参加してくださった方もいて、たくさん地域のことを教えていただくことができましたので、このことを整理してマップが作れたらいいなと感じました。

〜次回開催予定〜
日時:5月17日(木)13:30〜15:30
場所:漆生中央公民館
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

なつきちゃんひがし➀

 4月19日(木)10:00から稲築東地区の協議体を鴨生町公民館で開催しました。
 今回から、地域の方々の声を聞くことと、協議体の周知を図るため各地区の公民館で開催することとなり、初めての公民館での開催となりました。

 今までの協議体活動の振り返りをした後、各地域での活動や行事などを色々教えていただきました。ある地区では、公民館活動で、コーラスや習字、英語や脳トレなどの活動が定期的に行われているとのことでした。行事では土曜夜市や盆踊り、秋祭りに獅子舞などが行われ長い歴史があると伺いました。行事には、子どもから大人まで幅広い年齢の方が参加し、他の地区からも多くの方が訪れるとのことでした。別の地区では、オレンジサロンを公民館で月2回行っているお話を伺うことができました。地域の宝物を沢山教えていただきました。また、困り事としては、空き家が増え、防災の面でも心配との声があがっていました。これから、各地区の公民館で開催される協議体で地域の活動や行事などの宝物の話や困り事を伺えたらと思いました。

次回開催のご案内

日時 : 平成30年5月17日 10:00~
場所 : 鴨生第一公民館

 どなたでも参加できますので、気軽にお越しください。

福岡県生活支援コーディネーター連絡会

4月18日、筑前町のコスモスプラザで開催された第6回福岡県生活支援コーディネーター連絡会に職員7人で参加しました。

 最初に、福岡県保健医療介護部高齢者地域包括ケア推進課の方から、「地域包括ケアシステムの構築」(地域包括ケアシステムとは:重度な要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制)について説明を受けました。その後、グループワークで地域の活動や課題をどのように把握し解決していくかについて話し合いました。
今回の連絡会は、地域にある助け合いの仕組みや見守り活動などの宝物をどのように見つけるかと、困り事などの解決したいことにどのようなものがあるかをいかに把握し、地域活動にどう結びつけていくのかを学ぶことが目的でした。地域を知ることの難しさがわかりました。
 地域での助け合いについては、みなさんと一緒にこれからも考え続けていきたいと思います。

あっとふるやまだ①

4月17日(火)、山田地区の協議体を白馬ホールで開催しました。
山田地区にある企業から、移動販売の仕組みづくりについて一緒に考えたいとの話があったことをみなさんに報告しました。参加した方からは、せっかく繋がった商業団との縁を大切にしたいとの思いがあり、まずは商業団の方に話したうえで、企業も含めて一緒に考えていきたいとの意見が出たため、商業団連合会の会長さんに話をしに行くことにしました。
また、一つひとつの行政区の地理を思い浮かべながら、生活用品や食料品を販売されている商店があるかどうかを、みなさんと情報交換しながら、買い物に困っている方が多くいらっしゃると思われる行政区をリストアップしました。今後は、行政区長さんや民生委員さんにも意見をもらいながら、移動販売の開催場所について検討していきたいと思います。

社会福祉法人 ひまわり会 茶話会

 4月16日(月)、特別養護老人ホームひまわり園内にて茶話会が開催され、かまボランティア・市民活動センターに登録している個人ボランティアさん1名が参加しました。
 茶話会では、ホットケーキやサンドウィッチ、カップ麺などが提供され、入居者さんに楽しいひとときを過ごしてもらうことやボランティアさんなどを通じての地域交流を目的とされているそうです。
 ボランティアさんはカップ麺やお茶を運ぶお手伝いや入居者さんとお話ししたりされていました。
 参加したボランティアさんは、「以前実習でこちらに来たことがあって、恩返しがしたいと思い参加しました。ありがとうの言葉をいただけて嬉しかったです。」と話されました。