フリースペース

5月25日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催しました。

玄関のところに可愛いお客さんを発見しました。日向ぼっこ中のようです(^^)♪

今日は月に一度のカラオケの日でした。皆さん、思い思いに選曲されて、流行りのJ-POPや演歌を歌ってらっしゃいました。カラオケの場所は、寄ってこハウス近くの社会福祉法人さんが地域貢献活動としてご協力くださっています。
来月のカラオケの日にちを確認していると「来月は22日、チェックしておかないと」とおっしゃっていました。楽しい時間を過ごしていただけたのかなと嬉しく思いました。

フリースペースは家から一歩出て、自由に過ごせる居場所です。毎週木曜日、寄ってこハウスで13:30〜15:30開催しています。

TEL.0948-42-0751
E-mail tiiki@kama.syakyo.com

下臼井東西部サロン

5月26日(金)、今日は下臼井東  西部サロンにおじゃましました。60代から80代の12名が参加され、みなさんで得意な料理を作り、食事をしながら談笑されていました。

「ここにくることが私の生きがいだよ」「みんなと話すと笑顔になれる。人生、笑うことが大切だよ」と、月に2回開催されるサロンを楽しみにされています。

食後のお時間を頂き、体制整備事業や協議体の説明を行ったあとに、アンケート調査に協力して頂きました。「今は困ってないけど、車に乗れなくなったら買い物や病院に行くのに困る」「年齢と共に病気も増えるので心配」との話があり、3年後、5年後を見据えた地域づくりの大切さを改めて感じました。

碓井地区では本当に必要な仕組みを知るための調査を実施しています。協力して頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

【連絡先】嘉麻市社会福祉協議会 電話 0948-42-0751 担当:藤井

筑ブロ事務局引き継ぎ

今日は、宮若市社協にお伺いし、27の市町村社協からなる筑豊ブロック市町村社協連絡協議会事務局の引継ぎをしました。
事務局として、2年間行ってきた内容を説明し、過去の事績も含めて書類をお渡ししました。
長いようであっという間の2年間でしたが、会員社協のみなさんのご協力をいただき、無事に終わることができたことをしみじみ感じました。大変でしたが、たくさんの学びがあった2年間でした。ホッとしました。

市民後見人養成講座 参加者募集

第5期市民後見人養成講座の参加者を募集しています。
http://kama.syakyo.com/siminkouken29.PDF

私たちが暮らす現代社会には、様々な手口による消費者被害や高齢者、障がい者への虐待などの出来事が数多く発生していて、そこに判断能力の低下があれば、その方たちを支存在が必要になります。
平成12年に介護保険制度とともに施行された成年後見制度ですが、年々申立件数が増加しています。
当初は、親族が後見人に選任される割合が高かったのですが、今日では、核家族化や家族関係の希薄化などにより親族による後見人の割合が減少し、第3者後見人による割合が高まっています。
そこで、判断能力が十分でない方の生活を市民のみなさんが身近な立場で支援する「市民後見人」の活動に期待が寄せられています。
身近な存在としての訪問やきめ細やかな支援は、ご本人との信頼関係をはぐくむと同時に、住民同士の支え合いの輪を広げ、かつ、地域福祉活動(社会貢献)の新たな形として注目されています。
ぜひ、ご参加ください。

大牟田市社協視察研修 

5月22日(月)、大牟田市社協から、嘉麻市社協が取り組むひきこもり支援事業についての視察に寄ってこハウスに来られました。

嘉麻市社協がひきこもり支援に取り組むことになったきっかけからこれまでの支援について、そしてフリースペースの現状について説明をさせていただきました。
また、フリースペースを自由に過ごせる場にすること、ひきこもることを応援する視点、地域にある偏見の目へのアプローチなどについてもお話させていただき、その後、質疑応答を行いました。
ひきこもることで困りごとを抱えた方へのサポートは、整っていないのが現状です。私たち社協を含め、みなさんと協力して行動していくことで、支援体制が充実していけばとお話し、今日の視察が終了しました。

嘉穂地域福祉推進委員会

5月19日(金)、嘉穂老人福祉センターで第30回 嘉穂地域福祉推進委員会を開催しました。
まず、委員長のあいさつがあり、つづいて委員会選出の本会理事の推薦について協議されました。その後、事務局から協議体、市民後見人養成講座の説明をしました。
「協議体は良いと思ったけど、どういった方法で地域のみなさんにお知らせをしているのか」
「市民後見人には誰でもなれるのか」 などの質問があがりました。
協議体については、まだ地域のみなさんに周知していただいていないのだと思います。協議体という地域づくりをする場があることを知っていただかなければと思いました。

多世代の交流

5月20日、40周年記念公園の花壇に花を植えました。

なつきちゃんひがし(協議体)メンバーが地域の方に呼びかけ、10代から80代までの21名が集まりました。

「今日は子どもと交流できて良かった」「これからもっと参加者が増えていけばいいな」という声がありました。

マリーゴールドやサルビア、インパチェンスなど華やかな彩りの花壇になりましたので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

なつきちゃんひがし②

5月18日、稲築保健センターにて、第2回 協議体 なつきちゃんひがしを開催しました。

前回の振り返りをしたあと、40周年記念公園の花壇の花の苗や肥料、水の調達方法や幅広い世代の方が交流できる居場所づくりをどのように広めていくかをみんなで考えました。また、前回の協議体後に都市計画課と打ち合わせした内容を報告しました。

今年度はライオンズクラブからの協力が得られるようになりましたが、来年度は市民提案型事業補助金申請に向けて準備することになりました。

幅広い世代の方との交流ができる居場所づくりのために「子どもたちと一緒に活動をすることができたらいいね」という意見がでましたので、今後は地域のこども会の現状把握や小学生との交流を通して、地域の課題を整理し、自分たちでできることを考えていきたいと思います。

 

——次回協議体の開催予定———-
日時:6月15日(木)10:00~12:00
場所:稲築保健センター
どなたでも参加できます。お気楽にお越しください(^^)/

なつきちゃんにし②

5月18日、稲築保健センターにて、第2回稲築西地区協議体「なつきちゃんにし」を開催しました。
今回は、前回の振り返りを行った後、他市で行っている予約乗り合いタクシーの仕組みについて報告させていただきました。
「嘉麻市にもあるといいね」といった声が多く、これまで話し合ってきたことをまとめ、パブリックコメントとして市に提出することになりました。
また、稲築西校区にある社会福祉法人に買い物時の送迎をお願いできないのかといった意見があり、かま福祉ネットワーク委員会にて声掛けをさせて頂き、今年度中にお試しで一度やってみようということになりました。
他にも、買い物をした際に配達してくれるお店をマップにまとめていこうとなり、みなさんから得た情報と、市、商工会からの情報を合わせて次回以降作成していくことになりました。
みなさんからたくさんの意見を聞くことができ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

次回は、平成29年6月15日(木)10時~ 稲築保健センターで開催します。

平成29年度筑豊ブロック市町村社協連絡協議会総会

5月17日、27市町村社協からなる筑豊ブロック総会を行い、23社協55名が出席しました。
基調講演では、福岡県地域生活定着支援センターのセンター長 小畑孝仁さんに、「罪を犯した障がい者・高齢者を支えるネットワークの構築に向けて」をテーマにお話を伺いました。

最初に、罪を犯した方たちには、住む場所や食べるものなどの『物理的困窮』と家族や心配してくれる人がいないという『関係性の困窮』の2つがあり、帰る場所がなく、刑務所に居場所を求め、再び罪を犯してしまう方が少なくないそうです。
そのため、平成23年度末まだに全ての都道府県に地域生活定着センターが設置されました。

福岡県地域生活定着支援センターでは、相談支援業務やコーディネート業務をとおして、出所後どんな生活をしたいのか、どんなところに住みたいのか、ご本人の思いを大切にした支援をされています。福祉的な支援は本人の意思が大事になってくること、受け入れる側のネットワーク構築が必要であることを話されました。

地域には、生きづらさを抱え、福祉の支援を必要としながらも、お一人で悩まれている方がおられます。社協として、困っていることを発信できない方たちと出会い、地域で暮らすことをともに考えていきたいと感じました。
その後は総会を行い、全ての議事が承認されました。
これで、2年間の筑豊ブロック社協の事務局業務が終わりましたので、宮若市社協に引き継ぎます。