地域のことを知ろう

先日、下宮行政区のふれあい・いきいきサロンで、昔の上山田駅の改札口やホーム、商店街などが写っている写真を見せてもらいました。残っている建物を手がかりに、写真を見比べ、どこを撮影したものなのかを探りながら、思い出話を伺いました。
長い年月を、一緒に過ごしてきたメンバーさん達が多く、当時の行事や集まりを教えてもらい、楽しい時間を過ごしました。

嘉麻市認知症家族の会「こころ音の会」10月

10月21日(水)、山田ふれあいハウスで嘉麻市認知症家族の会「こころ音の会」を開催し、2名が参加しました。
参加したAさんは、先月父親が入院したけれど、コロナ禍のためなかなか会うことできないと話されました。また、父親が高齢のため、これから、自分がひとりになった時を考えると、老後の事が不安であるとの思いを吐露されました。
 BさんもAさんの状況に似ている部分があり、不安に思うことがあるとのことであったため、今後は認知症や介護に関することだけでなく、介護をする方の今後の生活についても意見を出し合って考えていく事になりました。

嘉穂ますます会⑦

10月19日(月)、旧宮野小学校で嘉穂ますます会を開催し、15名が参加しました。
今回、社会福祉課から2名が参加されたため、今までの振り返りと嘉穂校区のいいところや社会資源、課題について話し合いました。
参加したメンバーから、4月に市バスの路線の見直しがあり、運転免許証を返納した後の生活を心配する声があがり、地域にどのように困っている方がいるのかもう一度聞き取り調査を行ったらどうかとの意見が出ました。
次回、調査の内容を具体的に決めていくことになりました。

教育支援資金

高校の先生から、大学や専門学校への進学に伴う費用の貸し付けについて相談を受けました。
教育支援資金とは、一定の所得以下の世帯に対して、学校教育法に定められた高等学校や大学などへの進学や通学に必要な費用を貸し付けるものです。生徒本人が借受人となり、卒業して6か月後から返済してもらいます。保護者は連帯借受人となり、債務を共に担います。様々な条件がありますので、進学費用でお悩みの方は、本会にご相談ください。

なつきちゃんにし⑦

10月15日(木)、稲築保健センターでなつきちゃんにしを開催し、7名が参加しました。
今回は、地域福祉計画策定にあたって社会福祉課から2名が参加されたため、稲築西地区の社会資源や課題について改めて意見を出し合いました。
その中でも、地域のリーダーとなる人が不在であることが大きな課題であるとの意見がありました。地域のアンテナ役やリーダー役となる人をこの協議体の中で見つけたり、今参加しているみなさんにリーダー役を担ってもらい、しくみづくりにつなげていければと思います。

嘉麻い隊うすい⑦

10月16日(金)、飯田公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、9名が参加しました。
久しぶりの開催となったため、飯田行政区について話し合いました。
参加したAさん(80代後半の女性)から、最近自宅近くの田んぼにゴミを捨てる人がいて、困っているとの話がありました。また、日中一人で居ることが多いため、不安になるとのことでした。他のメンバーからは地域を巡回する人がいれば、防犯上も安心との声があり、一人で担うのは負担がかかるため、数人で見守りの体制がとれればいいなとの意見が出ました。
今後も地域の見守りについて考えていくことになりました。

家探し

もうすぐ50歳になるAさんは、幼少期から友だちとうまくコミュニケーションがとれず、授業にも遅れがちで、生きづらさを抱えて過ごしてきました。いじめにあったり、孤立したり、辛い思いもたくさんしたそうです。最近行なった持病の検査で、療育手帳を申請できることがわかりました。転居しなければならない事情があり、住まい探しをしている最中だったため、グループホームなども選択肢の1つとして考えられるようになりました。Aさんと一緒に、不動産会社や市役所の住宅課、施設などを見学していますが、大きな決断をすることに戸惑いもあるため、Aさんが自分で選択できるよう、サポートしたいと思います。

なつきちゃんひがし⑦

10月15日(木)、平東公民館でなつきちゃんひがしを開催し、10名が参加しました。
今回は、災害時や平常時の声かけや見守りの状況について話し合いました。参加したAさんは、日頃の声かけをしている中で、「組内のBさんをここ数日間見かけない」と行政区長さんと民生委員さんに相談をしました。警察や消防に通報して中に入ってみると、Bさんが座り込んで動けなくなっており、あと少しでも発見が遅れていると命に関わる危険性があったそうです。その後、Bさんは、ヘルパーなどの様々なサービスにつながる事ができ、現在も元気に暮らされています。
今回の話を聞いてて、AさんがBさんの事を気にかけていたように、地域の中でのアンテナ役の人を見つけていくことが大切であると感じました。

職域募金のお願い

 先日から、赤い羽根共同募金の職域募金のお願いに市内の社会福祉施設や事業所等を訪問しています。職域募金とは、共同募金のオリジナルグッズ(図書カード、クオカード、ボールペン、バッチ)の購入による募金へのご協力を呼びかけるものです。今日、訪問先の職員さんから「今年もこの季節になったね」と言ってもらい、今年も協力いただけることになりました。
 嘉麻市支会では、職域募金にご協力いただける事業所等を募集しています。個人でも購入することができますので、ご連絡いただければお届けします。
 詳しくは、支会(43-3519)までご連絡ください。

セルフチェック

最近、同じ部屋にいる人が涼しいと感じていても、私は暑く感じたり、汗をかいたりします。年齢的に、更年期障害という言葉がちらつくようになりました。
セルフチェック表で調べてみると数値は低く、安心しましたが、更年期障害は女性ホルモンの不安定さが原因だそうです。症状がひどい方は、日常生活に支障が出る場合もあるため、婦人科へ受診すると良いとのことでした。