小野谷行政区 子ども相撲

小野谷行政区の方から、「9月23日は子ども相撲があるよ」と教えてもらい、おじゃましました。

小野谷行政区の子ども達や里帰りしている子ども達が参加し、兄弟や女の子同士で、真剣に相撲をとっていました。
昔から9月23日に行われる行事で、見学していた赤ちゃんをつれたお母さんも「来年、再来年には参加出来るかなー」と話されていました。
最後に、みなさんに丸いおにぎりが振る舞われ、「子宝に恵まれるよ」と教えてもらいました。

 

マンドリン・デュオ・ナガトミ演奏会

9月22日(土)平第一公民館にて平第一ふれあいサロンが開催され、約20名が参加されました。最初に開会のことばがあった後に「マンドリン・デュオ・ナガトミ」によるマンドリンとピアノの演奏会が約1時間近く行われました。
 曲の間に歌の説明や談話などを挟みながら、「東京ラプソディ」や「北国の春」など計7曲演奏されました。美しい音色を聴き入り、また事前に渡された歌詞カードを見ながら一緒に歌ったりして、参加者は音楽を楽しみました。
最後にもう一曲をと、「川の流れのように」を演奏され、参加者にマンドリンの演奏の方法を教えるなど粋な心遣いがあり、大盛況のうちに演奏会は幕を閉じました。

彼岸花

山田校区を訪問中、綺麗に咲く彼岸花を見つけました。
根球が有毒であることから、土に穴を掘る小動物を避けるため、畦や土手に多く植えられていますが、最近は目にする機会が減ったように感じます。
黄金色の稲穂と赤い彼岸花のコントラストは、この時期にしか見れない風景なので、思わず車を停めて、写真を撮りました。

嘉麻市認知症家族の集い こころ音の会9月

9月22日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、3名が参加しました。
参加者から、家族について近況報告があり、病院から家に移り調子がいいことや月に何度か外に出たけたりなど、住み慣れた町や家で過ごすことの大切さを再確認しました。
また、認知症サポーター養成講座に話が移り、嘉麻市でも若い人のキャラバンメイトが増えてくると、認知症を通じたつながりがもっと拡大していくのではないかとの意見がありました。
嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」は認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換をする場です。次回の開催は下記の通りになります。事前申し込みは必要ありません。お気軽にご参加ください。

日時:10月27日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス

なつきちゃんひがし⑥

9月20日(木)、なつきちゃんひがしを稲築住民センターで開催し、6名が参加しました。

4月から行ってきた5回の協議体の振り返りを行った後、11月からの協議体の進め方について話し合いました。どの行政区でも草取りや草刈りのニーズが多いことや、前回までに協議体で伺った行政区の多くが7月の豪雨で被害を受けたことについて話し合ったらどうかという声があがりました。11月の協議体では、この2つを含めて行っていきたいと思います。

また、11月の協議体からは、しくみづくりを急ぐのではなく、まずは事例などを用いて地域のみなさんと考えていくのはどうかという意見があがったため、検討をしていきたいと思います。

なつきちゃんにし⑥

9月20日(木)、漆生本村公民館で、第6回協議体「なつきちゃんにし」を開催し、12名が参加しました。

最初に、稲穂園さん協力のもと取り組んでいる買い物支援について報告すると参加した人からは「この取り組みを行政区でも声かけしたい」との声が寄せられました。
また、漆生本村行政区では7月豪雨の時に床上浸水、床下浸水、土砂崩れの被害があったため、みなさんとその時の状況を思い出しながら話しました。
避難指定施設にはなっていないものの、企業や施設、教会等が避難場所の提供に協力してくれたこと、川西と川東に分かれて声かけを行ったことなどを教えてもらいました。
声かけマップの作成や地域のお手伝いをポイント制にできないかといった意見が出されたため、11月の協議体で具体的に考えていくことになりました。

ふれあい・いきいきサロン「グーの会」

「ふれあい・いきいきサロン『グーの会』で牛乳パックの椅子作りをするよ」と教えてもらい、9月19日(水)具島公民館におじゃましました。農繁期で忙しい中、約7名の方がいらっしゃいました。
午前中は、発砲スチロールを切り、牛乳パックを詰める作業をしたあと、12パックを1個にするために糊付けしました。次回は、牛乳パックに布を張り付けて完成となるそうです。公民館には、以前作った椅子が置いてあり、利用されていました。
お昼は皆さんで昼食を取り、「うちの桜は春と秋に咲くよ」「シカの群れを見に行くよ」などお話に花が咲いていました。
本会からは、6月に伺った際に聞いた話をもとに作成したマインドマップを見てもらいました。また、西日本豪雨を振り返り、小学校や家族のところに避難したことや具島公民館が床下浸水したことを聞きました。参加した方から、今バックの中に懐中電灯や予備の電池、飴やお菓子、ペットボトルの水、携帯の充電器をいつも持ち歩いているよと教えてもらいました。全国的に台風や地震や大雨などの災害がいつどこであるか分からないので、日頃から備えるのが大事だよねとみなさん話されていました。
最後に、メンバーから市バスに乗ったことがない、市バスを使って嘉穂校区をまわりたいなど話があり、来年度に市バスを使うお出かけを一緒に考えていくことになりました。

あっとふるやまだ⑥

9月18日、山田活性化センターで、第6回あっとふるやまだを開催し11名が参加しました。
協議体がスタートしてからずっと、移動販売について話し合ってきましたが、今は商業団とローソンさんの話し合いが進むのを待っている状態なので、他に話し合いたい内容について、みんなで考えました。
参加者は、地域で活躍されている方々ばかりなので、みなさんのところに寄せられた相談の中から、どうしたら良いのか悩んだ相談や地域の人と一緒に解決したことなどを伺いました。

もう一つの地蔵祭り

先日、光代公民館で行なった碓井校区の協議体で、光代行政区に伝わる、地蔵祭りについて教えてもらいました。
毎年、7月の第3木曜日に行われており、別名三浦様と呼ばれています。いつから始まったかは不明ですが、江戸時代から始まったのではないかとも言われているようです。
公民館の横には大木と、当時この地に住んでいた三浦貞右エ門森継さんを祀った祠がありました。
以前は、子供たちが提灯を作って飾っていましたが、子どもが少なくなったことから、老人会の方々が準備から片づけをされています。年々規模が小さくなっているそうですが、長く受け継がれたお祭りです。ぜひ、続けていきたいですね。

鴨生町敬老会

 9月16日(日)鴨生町公民館にて年一回の鴨生町敬老会が開催され、約30名が参加されました。最初に開会のことばがあった後に「稲築レク習団 あそばん会」によるレクリエーションが約30分間行われました。
 最初に童謡の桃太郎に合わせてグー、チョキ、パーと手と肩を動かしました。次にふるさとを一緒に歌いながら腕を多く広げる運動をしたり、あそばん会の方がコカリナ(木で作られたオカリナ)という楽器を使いながら童謡のもみじを演奏して、参加者は聴きいっていました。
 最後にみんなで黒田節のふりつけを練習した後に、一緒に歌って踊ってレクリエーションは終わりました。楽しい30分の時間はあっという間に過ぎていき、会場では笑顔があふれていました(^^)